無職で、失業給付がなくなって

仕事が、見つかるまで

まる一年間の時間がかかって

しまった。


借金生活も、半年持たなかった

直ぐに、破綻した

返せ無くなるのに、

そう時間はかからなかった


矛盾しているのだけど

交通インフラが、殆ど無い

地方の街では、自動車が無いのは

仕事を探すにもリスクだらけだ


無職でも自動車を、維持しながら

求職活動なんて、資金が無い

人々には、矛盾でしかない


でも、面接で通勤の話しになり

仕事終わりに、バスが無いけど

どうする?

と聞かれて

自動車で、通勤します

と答えないと

面接が、終わってしまう


こんなこと、茶飯事だった


五十代後半の面接突破のカギは

Z世代が、嫌がる時間帯等にある

不思議と、Z世代は深夜が

苦手そうだ


自分達は、病気等では無く

オールナイトニッポンを

録音する為と言う

クダラナイ目的でも、

起きていた

タイマーが無い、

ラジカセのせいで起きていた

まったくもって、クダラナイ


自分は何故か

夜だけ働く時間を

十年位過ごしてきた


夜勤より交代勤務の方が、

ツラい

そして三交代は、

精神を病みそうになる

完璧に、自律神経を失調しそうになる


自分は、夜働くのは

苦にならならいらしい


当時は、笑っていいとも開始で

寝ていた


話しが、逸れたが

夜働く仕事は、五十代後半でも

需要がある


確かに、時代は24時間営業を

否定しだしている

昨今、24時間営業の王様のコンビニと牛丼屋が否定されてきている


だが、まだ残っている

全滅では無い

これからは、人がいない場面では

AIに代わられる事があると思う


でも、自分たちが生きている

時間は、何とか過ごせるかも知れない


最近、スーパーのレジが無人になり

老人が、使え無いので

人を呼んで来ていて

意味が無いなど話題だが、

AIが、発展すれば解決すると

話しだと思う


深夜の仕事も、AIに代わられるのは

必定だと思う


でも、まだだ

今なら、あと2~3年は行けると思う

それくらいで、

許してあげようと思う


今回の失業期間で、

身に染みて思う事は

六十代は、

自分には、無理だと言う事

総合的に判断して、先は無いと


残された、時間を謳歌する事に

全力を尽くそうと思う

短距離だったら

まだ、何とかなりそうな気がする


結局、動け無くなったら

終わりだ

ユルく出来る処は、そのままで

足掻き続ける

限りある足掻きならと思う


年取ると、こう言う事が

言えなくなる

無謀でも、いい

時間は、無いのだから


さぁ、

明日から深夜のアルバイトだ

しかも、PC入力のノルマなしで

七時間労働、楽な仕事だ

昼も、短時間のアルバイトを

考えている


取り敢えず、足掻き出す