今年もしっかり亡き母の姉(伯母)と妹(叔母)に、母の日のギフトを贈る手配はしました




母が生きてる時は一切、おばたちにギフトなんて贈ったりしなかったけどね…




母が亡くなった翌年の母の日からは、母に身も心も一番近くて、母が大切に思っていて、母にも私にも似ているなおばたちに、感謝の気持ちを伝える日となりました

(毎年同じこと書いてる…気もする)




ギフトの手配を忘れずにして一安心ではあるが、ギフトを受け取ったあとの連絡がちょっと気まずい…



コロナ禍になった一年目二年目は、東京の感染者数をニュースで見ているおばたちは、「いまは山形には来れないねぇ」いや、もっとキツかったな「東京のあんたがたは申し訳ねぇども山形に来んなよぉ」みたいな感じで、山形への立ち入りを拒否されてましたけど。笑




さすがにおばたちもワクチン打ってるし、精神的に慣れてきたんでしょうね、昨年末あたりからは「あんたがた、いつさこっち遊びに来る?」って逆に早く来いって感じで催促されてまして…




でも、感染者はまた全国的に増えたりしてるし、ワクチン接種が遅かった私はまだ3回目打ってないし、認知症の父を連れての移動は気を使うし、父の大学病院の診察予定もあるし、私は私で今年は町内会の班長だし、ビンの職場は慢性的な人不足で休みづらいし




いろいろな日常のモヤモヤを思うと…

今年も母の実家のある山形県鶴岡市への里帰りは無理じゃないですかね〜、やめておきたいですよね〜、な気持ちでいっぱいです




ギフトを受け取ったよ〜の連絡が来たら、必ずおばたちからは、「今年来るんでしょ??」の圧力がきますよ…ため息




航空券代大人3人分と考えると結構な額だし、それだけ出費して2〜3日などで行って帰って来るとか馬鹿馬鹿しいし、短期間じゃ疲労感だけが残るだけだし




究極の愚痴を言うと、母の実家に里帰りしてもね、3食の食事の支度は東京にいるのと変わらず、私の仕事なんですよ…

一人暮らしの伯母ももう84歳ですからね、当たり前ですが、私が行くと完全に私に頼ってくるので、自宅以上に忙しいのよ…




で、やはり大人になると受け取ってる年金とか想像で理解できるので、生まれた時から農家の跡取り長女だったお勤めしたこともない伯母が、現在少ない年金暮らしだと考えると、結局は二人のおばたちに毎回◯万円づつお小遣い置いてきてるくらいなので…




あぁ、やっぱり今年も山形には行きたくないかも〜。苦笑




よくもまぁ、ずらずらと自分の心の小ささを暴露するような情けないことを書いたよねぇ…もやもや




やることやって、早くドラマ鑑賞タイムにしよう




今週は今日が唯一のデイケア日なので、今日しかひとり時間がないんよ〜、クソ〜ッ