昨日は、朝から父が週4くらいで散歩がてら通っている整形外科に、初めて付き添ってみました




というのも、父には「帯状疱疹後神経痛について相談してみな、その痛みに特化した治療か投薬をしてくれるはずだよ」と、帯状疱疹の皮膚の疱疹がおさまって整形外科への通院を再開した時から言っていました




ま、私もね、そう言いながらも感じていました

お父さんには「伝える」ことは無理だな、と




だって、帯状疱疹を患ったことを丸々もう忘れてるんだもの

整形外科で先生に言うことなんて無理だわ


首の左側、左肩、左胸をさすっては、「最近、肩凝りが悪化してきたのかなぁ、気候も関係してるんだな」とか言ってる〜


「それもあるかもしれないが、お父さんのその部分の激痛は帯状疱疹後神経痛だよ〜」って、帯状疱疹で酷かった時の画像を見せながら、記憶を蘇らせる儀式、これ毎日笑顔でやってるw





で、あまりにも「イタタタッ」って痛がる姿が可哀想なので、整形外科の通院を再開して10日目の昨日

「お父さん、今日は私も一緒について行くよ、先生に激痛のこと詳しく話してあげるね、お父さん話すの苦手だもんね」と提案




すると、父から

「そう?頼むな、お父さん説明とか苦手だから」って、柔らかい返答がっ

あんなにいつも私に付き添われたりするのがイヤで、なんでもひとりで行く!ひとりでやれる!アピールが激しい父なのに、今回はかなり弱気なのかな





もしかすると、ずっと私についてきて欲しかったのかも…

素直じゃない父の性格を、もう少し理解して、私の方が早く歩みよってあげればよかったんだわ…





父の付き添いが増えるけど、それもいいよ

生きてるうちです、やってあげられるのは…

空の上の母からの依頼と思えば、なんでもしてあげたくなります^ ^





なんかね、帯状疱疹で10日間くらい家でジーっとしていた間に、認知機能の低下が進んだ感じがしてるんですよね、、、

やはり家族以外との交流って、脳の活性化に大事なんだなぁ





で、帯状疱疹後神経痛の長引く激痛には、リリカ75mgを出してくださいました


すると、あれだけ痛みで起きてしまうのか2-3時間に一度トイレに起きていた父が全く起きない!




リリカが効いて熟睡してました

私が寝室に入ってウロウロしても気づかない!

あまりにも起きないから、生きてるのか心配になりスネを触り体温を確認しちゃいました笑い泣き

で、触っても起きない!


それでもまだ心配で、鼻に指を添えて呼吸まで確認、息がかかったので、やっと安心して私も寝ましたアセアセ

心臓の状態もよくないので、私のこの過剰な心配も冗談じゃないんです





で、リリカは1週間分しか出してくれなかったので、また来週の金曜日も付き添い決定です真顔





ってか、来週は火曜水曜の連日大学病院なのに、金曜も整形外科付き添いですよ…

これはもう、2日間のデイケアデーは、いつも以上にひとり時間を充実させなくてはっ!!