物心ついたときから、挨拶を覚えるのと同じように、神社でもお稲荷さまでも家の神棚でも柏手を打つのは日々常におこなうことであったのは、神道のおうちに生まれ育った自分にとっては、当たり前の中の当たり前でありました


(一方で仏教の作法とかほぼ無知です)





で、これは、別な意味でも実に効果的に使えることに気づきました





毎朝、神棚と祖霊舎にお水やご飯をお供えして、二拝二拍手一拝して、昨日までの感謝と、今日一日が平和に穏やかに暮らせること、家族親戚みんなの健康などをお願いして、最後に母と会話するのが私の欠かせないルーティンなわけですが、、、





その神棚や祖霊舎に柏手を打つ時に、周囲に響き渡るくらい良い音色で打つようにしたら、、、





父がその数分後に、必ず着替えをして起きてくるんですよ





さすが、神職の血筋笑い泣き





寝室まで声をかけに行くと、不機嫌になったりするので、父を起こすのに一番効果があるのが「柏手」だということ、今更ですが気づきました





少しでもお互い気分良く過ごしていきたいので、これは使えるっ





逆に、日曜は少しでも長くのんびり寝ていてほしいので、柏手を最小限小さく打ちます

父に聞こえないようにしてるつもりが、神様にも聞こえてないのではないかと気にする私はちょっと変?




ちなみに、路地の突き当たりにある我が家の敷地にはマイナスな気がよどみがち?と勝手に思っているので、たまに邪気を祓う意味を込めて、庭で真っ昼間に柏手を打ったりしてます

もう完全に変わり者です爆笑