今日は兄の家の最寄駅まで、人が一車両ごとに数人しか乗ってないガラガラの電車で移動し、改札出たとこですぐに兄のクルマに拾ってもらい、年内最後のお墓参りに行ってきました



お供え用のお榊や花は、全て兄嫁が昨日のうちに買って準備しておいてくれたから、私はなにも準備の必要がなく助かりました
兄嫁自身は、今日は勤務する皮膚科クリニックの仕事納めの日らしくて不参加
甥っ子二人も、重度心疾患持ちの高齢者であるおじいちゃんに会うのはやめておく…っていうので不参加



我が家の三人+兄の四人だけのお墓参りでした
しかも飲食なし



お墓を四人でピカピカにして、神社もお参りしても、まだ10:40すぎ
早いな…



そしたら兄が、「じゃあ甥っ子が春に入学する大学をまわってこようか」って提案してくれて、父もビンも初めてだろうし、私も訪れるのはかれこれ28年ぶりくらいなんで、ほとんど初めてと一緒だろって話で。笑





あら、なんか建物に木の枠がプラスされましたよ
木をプラスしただけで建物はそのまんま



野球場の芝生は神宮の芝生と同じものだそう

左下のクリーム色の部分は、新しく石?タイルを敷き詰めたばかりみたい

野球場の奥の白い建物も右の工事中のグレーの建物も大学の建物

とにかく、あちこちリニューアル工事中でした



思わず私


「甥っ子が入学するのを温かく迎えてくれてるみたいで嬉しいね、甥っ子のために綺麗に改装してるみたい、いやこれ絶対そうだね〜、ここに入る運命だったんだよ…生まれた時から。笑」



私につられて兄まで「あぁ、ホントそうだね、タイミングがちょうど合ったよね〜」



コロナ禍で、思うよう暮らしは出来なくても、兄の健康な姿に少し安心して、兄家族の優しさに感謝して、甥っ子の未来にワクワクして、先週救急搬送した父も、今のところ穏やかに過ごせていて今日も一緒に行動できて、ビンは相変わらず可愛いくて



あぁ、ささやかな幸せがとっても眩しい



また日常に戻れば、ため息つきたくなる日々だし、自由のない日々だし、いつまた緊迫した瞬間に襲われるかわからない緊張継続の日々だけど、やっぱり私の人生まんざらでもないな、って思ったね



そして、いつか父をちゃんと母の元に送ったあと、兄夫婦と行き来しやすいエリアに中古でもいいから部屋を買うのもありだなとか、いろいろ想像しちゃいましたね



どこにそんなお金が??って話ですけどね。あはは




それくらい、今日は家族っていいな、たった一人の兄って本当にいいやつだな、もっと大切にしたいな、そんな思いがあふれた一日でした