8日前あたりに、左手の親指の爪の端の皮膚がひび割れしかけてました
冬ならかなり気をつけたはずなんだけど、もうひび割れの季節でもないので、軽く考えて日常を過ごしていたら、みるみるうちに患部が赤くなり、熱っぽい
画像撮っていなかったので、ネットから拝借
私は左側のイラストの位置ですが、もっと軽い症状です
えー、やだな、ひょう疽とかになっちゃうと怖いし
でも、医者に行くほどでもないし
真っ赤なので化膿し始めてるのは見てわかるけど、ぜんぜん膿がたまってる雰囲気はない
患部をきれいに水で洗い流して、保冷剤を当てて冷やしたりして、症状が軽くなるのを3日くらい様子見たけど一向に良くならない〜
このあたりで、確かビンに痛いことを話したら、悪化して指切断することになったらどうするんだよ!早く病院に行きなよ!
以前、中国人患者さんのオペに通訳として立会った件で、指切断のオペがあったらしくて、やたら慌てている…
それでも、まだ病院に行くとまでは決心できず、Amazonで塗り薬とかポチる私
普段、ほとんどの品か無駄に早くポチってから15〜20時間以内に届いているのに、医薬品は少し遅くて、注文して2日後の到着でした
あ、引きこもり生活続行中なので、ドラッグストアに行く頭はありませんでした
薬が金曜日の夕方届いたので、そこからは患部を清潔にして、塗り薬を塗って、絆創膏を貼って、なるべく左手を使わずに暮らしました
使わずに暮らしましたと言うより、痛くて痛くて、左手使えない状況でした
日常には、たくさん左手親指にチカラを入れる動作がありまして、非常に暮らしずらかったー
一番困ったのは、パンツやズボンの脱ぎ着の上げ下げでした
トイレのたびに、脱ぎ着があるじゃないですか
しかも神様のイタズラで、そんなタイミングで生理が来たから、トイレ回数がいつもより多くてっ
あまりの辛さにポロっと「トイレに行くたびにパンツやズボンの上げ下げあるじゃん、ウエストゴムを親指で掴んで上げ下げするじゃん、もう死ぬほど痛いんだよねー」と言ったら
ビン「僕が家にいる時は、おトイレ手伝ってあげるから、トイレ入る時に呼んでね」
イップ「・・・・・やだよ!遠慮します!いずれ介護してもらうと思うけど、25年くらい早いわ!」
弱音吐いたら、想像以上にビンが優しくて、ムキになって一人で乗り越えました、、トイレは
でもほかの家事は、なるべくビンがいる時間はビンにお願いして、食器洗いや食事の調理もビンに託しました
ありがたや、ありがたや〜
金曜夕方から塗り始めた塗り薬が、かなり効いていて、今朝の時点では痛みのピーク時と比較すると、痛みは70%は減っている感じです
つくづく、健康が一番ですね
あと、家のことは手を抜いてもなんとかなるし、ビンを頼ればのんびりでもやってくれるから、ドシドシ手を抜いてユルく生きようと思いました


