昨夜、四泊五日の山形鶴岡へのさくらんぼ収穫発送のお手伝いから帰宅しました
亡き祖父の妹である92歳のおばあさんも戦力です。
帰宅した翌朝、東京の自宅で震度4にビビる私
もう、ぐったりしすぎていて
文章を組み立てる気力がないので
自分の思い出を振り返りやすくするために写真を貼っておきます。
6/18の夜22:22に震度6弱の地震に見舞われた山形県鶴岡市に、翌朝8時前に全日空機で到着した私たち
それにしても、回遊庭園のように広い庭、改めて歩いてまわると広さにため息でした
こっちは、私たちが滞在した、伯母の住む実家
本宅のほかに作業場や土蔵?や弘法様など計4棟が建っていて、さらにちょっとした庭もあり。
つくづく、どこの家も敷地が大きい。笑
これらとは別に、叔母の家も伯母の家も広い田んぼや畑やビニールハウス農園なんかを保有してます。
ま、鶴岡…ど田舎なので、地価が安いんでしょうねぇ。
近くを流れる赤川、赤川にかかる櫛引橋
橋の上で説明する父と、素直に聞くビン
さくらんぼのビニールハウスがたくさん見えます
箱に品種に「佐藤錦」と規格に「L」のスタンプを押し、箱を組み立てるのも私のお仕事でした。
叔母と近所お手伝いにきてくれる方が、綺麗に丁寧に並べて詰める作業をしてました。
小さいMサイズの粒は、注文を受けて全国発送してるものには使えません。
だから小さいケースにバラ詰めして、近くのさくらんぼ農園におさめ、店頭販売用に売ってもらいます。
さくらんぼ出荷基準をサイズスケールを使ってチェックするのも私たち東京組が出来るお手伝いなので、父も頑張ってました。
最終的にゆうパックの送り状を貼って玄関に並べて、夕方のゆうパックの集配を待ちます。
さくらんぼの手伝い以外にも、豪雨と雷にみまわれたり、ほかの親戚に会いに行ったり、いろんなエピソードもありますが、それはまた旅の片づけが落ち着いたら書けたら書きます。
これは、叔母がビンのために特別に詰めてくれた、LLサイズの佐藤錦を500gのケースの手詰めしたもの。
ビン、感無量
大切に持ち帰り、うちの母の遺影の前にお供えしました








