午前中、父の付き添いで大学病院に行ってきました。
今日は検査のみです。
・安静心電図
・24時間心電図
24時間心電図は、心電図の記録器を胸に貼っていただき、帰ってきましたよ。
はい、24時間後の明日も、器械を外してもらうためだけに大学病院に付き添います。
父、ひとりではもう無理です。
見た目は、細身のパンツ履いたおしゃれなおじいさんなんですけどね。
記憶は壊れ気味です、残念。
さぁ24時間、父に張り付いて行動観察しますよ
ストーカーみたいに観察します
これのために、、、
24時間の行動記録カード
普通は本人が書きますよね。
自分の行動なんだから、持ち歩いてこまめに書けば面倒じゃないレベルのものです。
しかし、うちの父は、この記録カードの存在を覚えていられません。
毎日繰り返している日常生活以外の新たなことに対応できません。
もし、行動記録カードを父に渡してしまったら、行動を細かく記入してくれないだろうし、この行動記録カードを一晩にして紛失してしまいますよ、たぶん。
なので、代理で私が記録するしかないのです。
24時間心電図の器材を取り付ける時、父だけ診察室に入っていったんですが、「器械の説明や返却時の説明を父にされても覚えていられないから、どうか担当のお兄さん、私を呼びに来てくれないかなぁ」と祈っていたら、お兄さん呼びに来ました。笑
器械をカラダに貼り付けていた時、父との会話が噛み合わなくて、家族を呼んだ方がいいと気づいたのかもね。
それにしても、父が動くたびに追いかけて記録するって、めちゃくちゃ面倒くさい。
トイレや食事はいいとして、階段昇降も歩行も記録するんですけど、細かすぎ。
父の部屋は2階にあるけど、トイレは1階にしかない。
父が自室に行ったり、トイレに行くたびに、階段昇降も歩行も記録するってこと‥でいいのかな。
めちゃくちゃ面倒なことになってきました。笑
もはや父よ、早く就寝してほしいくらいだ。
あ、まだ真っ昼間だけどっ。

