いつかは来るものと分かっていたけど
イチローの引退は、とてもさみしい
1992年の春から、オリックス・ブルーウェーブでプロ野球人生をスタートしたイチロー
私も1992年の春に、同じオリックスグループに就職しました
18歳と20歳と年齢も異なるし、存在価値も雲泥の差ですが、同じグループ社員の同期として、勝手に親近感を抱いて、オリックス同期の中の出世頭くらいに考えてました
図々しいにも程があるっ
オリックス・ブルーウェーブのパ・リーグ優勝や日本一も、もちろんひとりの力ではないけれど、全てイチローというスーパースターが、たまたまソコに在籍してくれていたお陰なのかもなぁ、しみじみあの頃を回想します
今日は一日、各テレビ番組のイチロー特集コーナーのたびに、目頭熱くなっちゃうな
亡き母も、チームには興味ないのにイチロー大好きで、よく日本ハム戦の東京ドームのライトの守備位置が良く見えるあたりのチケットを買ってあげて行ったものです。
「イチロー君
」って、イチローの守備時間しか見てなくて、あとはお弁当をじっくり食べてた母。
マイペースな母、かわいかったなぁ。
ファールボールが来るあたりだから、私は常にハラハラしてたけど、母は御構い無しにイチローとお弁当を楽しんでいてさっ。
そんな母との思い出のひとときをアシストしてくれていたのもイチローのスター性
イチローありがとう
本当におつかれさま
これからも私たちをワクワクさせ続けて欲しい

