先ほどは、ゲリラ的にブロ友さんに微信して、1時間半くらい、延々とおしゃべりして、すごい楽しかったー



その楽しい微信タイムに、LINEニュースとYahoo!速報のお知らせがスマホの画面に飛び込んできた。




競泳女子の宝、池江璃花子選手(18歳)が白血病を発症したと、、、




全力で治療に専念してください。
医学は進歩しているし、最良の医師、最良の医療、なにより自分自身のチカラを信じて、必ずまた太陽みたいな笑顔を見せて欲しい。
闘病を応援します。




ビンの血のつながりのない妹・凡凡が白血病に発症したことに気づいたのは、17歳になる一か月前くらいでした。そして北京・瀋陽で闘病生活を送り、北京で骨髄移植もして、残念ながら、18歳と一か月半後にお空に旅立ってしまいました。

 

年齢的に非常に近くて、私だけでなくビンもLINEニュースの速報に敏感に反応してしまいました。
「神さまは、たまに意地悪をするね」って。




よく、こんな時「神さまは乗り越えられる人にしか試練を与えないといいますよ、頑張って」などと言う方がいますが、私はその励ましの決まり文句が非常に「嫌い」です。




じゃあ、うちの母や凡凡は乗り越えられる人だと思って神さまは試練を与えてくれたのに、怠けて弱音吐いて頑張らなくて試練に負けたの?

そうじゃないですよ!

二人だって、限界を超えるくらい頑張ってたよ、孤独な思いも、痛い思いも、悔しさも、人一倍耐えて頑張って、そして旅立ったよ。





池江璃花子選手も、最善を尽くして、頑張って欲しい。そして、また笑顔を見せてほしい。