アホみたいなひとりごとです。予告しましたよ。
ビンが捨てられて寂しそうにたたずむ子猫に見えたり
注意してもおちゃらけ続ける5歳児に見えたりして
モーレツに可愛くて可愛くて可愛くて、可愛くてたまらない
ビンが愛おしすぎて、ぬいぐるみと間違えてしまうくらい抱きつき続けてしまう私は本当にビョーキ



あぁ
年の差から考えるとしかたないし
誰にでも訪れることだけど
泣き虫なかわいいビンを残して、いつか母のいる世界に、かなりお先に出発しなくてはいけない。
その瞬間を考えると、心配だし、無念だわ。
私が旅立ったら、私の残す預金や保険金を受取る遺産相続手続きが、とても面倒で大変だけど、やるしかないから、イライラしないで頑張るんだよ。受取人はビンだけなんだから。
そして、なるべく自暴自棄にならないようにね。
いつまでも泣いてないで、前を向いて再婚する人を探すんだよ。
ビンは中国の年金もないし社会保障もないから、日本の公的年金のほかに個人年金でも暮らせるように準備してるし、なにかあれば賢い甥っ子二人も相談役としているし、苦手な中国に帰らずに日本にいた方がいいかもね。
またこんな話をしてビンに怒られたーー。
でも、これが常に私の心にある。
そんなに先の話じゃないかもしれないじゃん。
いつ何があるか分からないから毎日が奇跡なんだよ。
早く仕事から帰ってこないかな。
毎日毎日、帰宅が待ち遠しい。
無事に帰ってくるとホッとする。
