はい、中国関連の皆さま、初二の朝、いかがお過ごしでしょうか。



日本在住組の我が家の中国旦那ビンは、昨日だけ有休をとり、なにをするでもなく、地方局の春晩の動画を見漁ったり、サイゼリヤでもへ~っとしたりして終わりました。



さらに、除夕は水餃子とスペアリブなど、一応年夜飯は気を使ったつもりの私も、昨夜は春節無視で晩御飯はカレー。笑
ビン、カレー大好きだから三杯食べてご機嫌でした。
今年もきっと健康診断で脂肪肝で引っかかるね(o`з’*)





そうよ、そうよ初二の今日は、瀋陽の妈妈の58歳のお誕生日ですよ



シャワー無しのボロアパートで一人暮らしで、徒歩20分強かかる場所に一人暮らししている姥姥のところに毎日通って生活サポートをしてる妈妈
(頑固な母娘で、どんだけ言ってもそれぞれ一人暮らしが譲れないらしく…マジで心配と苛々が募るよ)



会社勤めもしたことないし、離婚後は同棲していた彼の世話になっていたり、彼に捨てられた後は親の年金頼りに暮らしてるくらいだから、離婚以降ずっとお金に余裕がない人。
だから年金もないし、社会保障カード持ってないんですけど!!




そんな親を持ってる方います?
いないですよね!!




この前ツイッターで、「現代の中国は、公的医療保険を含む社会保障カードを12億2700万人の方々がすでに保有するようになった」というツイートを見たんですけど、、、



社会保障カードを保有してない妈妈、少数派の下層階級人民すぎるだろ!!
しかも妈妈、銀行口座すら持ってないんですよ。
今時、そんな人民いるのかよ!!
微信ペイとかは、いつも知人に現金渡して、微信ペイに送金してもらい補充してるらしい。バカか?




ちなみに先日、以前私が妈妈にお小遣いで置いてきた日本円を両替しに銀行に行ったら人民元の現金を渡すことはしてないと言われ、口座に入金する方法だけだと断られたそうですよ。たまたま知人に春節に日本に旅行に行く人がいたらしく両替してもらい一件落着したらしいけど。作れよ、口座!!




まーじーでー、この妈妈のこれからが心配。
今年83歳の姥姥に万が一のことがあったら、妈妈どうするのかな。どうにもならないよ。



あ、姥姥はちゃんと働いていたから社会保障カードは持ってるし、年金も受給してます。
この姥姥の年金で2部屋の家賃を払っているんです。私が「性格合わないっていっても親子なんだし、同居して家賃は1つにすべき!」と言うのはそれが理由です。無駄です。




その点、義父は国営企業勤めだし、お金に貪欲な後妻と二人で副業にも性を出す実家組は、たまに口うるさいけれど、年に2〜4回しか連絡とらないくらい放置気味ではあるものの、経済的にはほっといても安定してるし、目ざといくらい補助とか手当とかに食いついては手続きして受け取ってる。



その後妻の貪欲ながめつい精神が妈妈にあれば、なにかしら補助とか手当を受け取れるかもしれないのに。
妈妈は労働しないくせに、労働者を小馬鹿にしてる傾向があるし、がめつい後妻のことも見下してる。



いや、妈妈「働かざる者食うべからず」だよ。
地道に働いてる後妻を馬鹿にする権利ないからね、本当に!!



妈妈の晩年は「息子であるビンさんが世話するしかないね」という意見はごもっともなんですが、、、



ビンはビンで、「9歳の時に息子より自分を最優先に考えて、子供の面倒なんて一切やらない父の元に捨てるように置いていき、それから偶然バッタリ道で見かけるまで9年くらい連絡もなく姿を消して、それで晩年生活困りました、息子なんだから面倒みるの当たり前でしょ?は納得できない」そんな心理状態なわけですよ。



それでも優しいビンはきっと、姥姥が天国に行ったあとは、毎月少しづつ援助するんだろうなと思うけど。
援助する分は追加でビンが稼ぐしかないですよ。
私は妈妈の援助のために何かを無理するとかイヤですよ。




ブロ友さんのお姑さんみたいに「再婚」という道を以前想像してみましたが、、、



年金もなく、社会保障カードもなく、貯金もない58歳と再婚してくれる人なんていないわっ!
てか、実の母親とも同居イヤな妈妈、いまさら他人と暮らせるワケがない!
だって妈妈、ビンと私とだって一緒には暮らせないよ、きっと。




ということで、妈妈の誕生日に、妈妈の抱える問題を大暴露してしまいました。




ズラズラ書くと、瀋陽ジジイ!などと悪態たれてますが、妈妈より数倍マシなんですよね、瀋陽の義父




ただ、後妻の連れ子の凡凡が白血病で天国に行ってから、また「孫熱」が一瞬再燃したみたいで、去年4月に実家行った時も、聞き取れない私を前にして、義父と後妻は「今からでも不妊治療をゴニョゴニョ」と言っていたみたいです。失礼よね。
ビンが「だーかーらー、子供なんて要らないんだってば。この話は二度とするな!」と語気を強めて言ってました。
その表情と語気を強めた言葉で、私は「あ、また孫ネタ言われてるな」と察しました。
実の父親にも強い口調で言い返すビンは、普段とキャラクターが真逆になります。
父に逆らえる息子、、、




もー、後妻こそ不妊治療して義父との子を今からでもどーぞーですよ。私より3歳若いんだからん




私は、昔から子が苦手でしたし、40過ぎての子育てはゾッとするので、42歳で不妊治療は停止してよかった。いい判断。
ただの執着だったんですね。世間体とかね。
執着から抜け出すことで世界が明るくなりました




生活に余裕を持たせて、日々オーバーワークせず、二人の人生を楽しんで、ビンを中心に考えて人生を充実させてあげたい気持ちにブレはないから、義父にゴニョゴニョ言われても全然平気。




ビンはつくづく「イップが中国語が上達しないで良かったよ。だって会話が出来たら、瀋陽ジジイと後妻とだけでなく、いい加減な妈妈とも口ケンカになると思うもん。言ってることずっと分からない方が平和!平和!」


なんだかな、いいのかな




悔しいくらいスタイルが良い妈妈
麻雀と彩票、ほどほどにな!