は昔からウクレレ好きでずっと独学でやっていたのですが、仕事リタイア後はシルバー世代の区民が参加しているウクレレサークルに参加してます



心臓の弁膜症で、11年前に僧帽弁置換手術を受け、第1級身体障害者になりましたが、手術のあとに参加した発表会では、再び楽しそうにウクレレを演奏する父を見て、泣いてしまいました…



見た目は年齢のわりに若くて、しかし実は妻を亡くしたショック以降、じわりじわりと初期の認知症が始まっていて。。。
そんな状況なので、サークルの皆さんに迷惑かけずに参加できているのか心配で、感動するヒマはありません



でも、まぁ父が楽しんで演奏している姿は、見ていてこちらまで幸せな気分になりました。
ビンも父の姿を見て喜んでました。



ま、多分、参加している皆さんもシルバー世代なんで、「お互い様だけどさ、それにしてもイップ父さん物忘れひどいわねー笑」って思いながらも、テキトーに合わせてやってくれてるんだと思います



んで、今日は区内にある5つの文化センターの合同発表会だったんですけどね
撮影録音禁止だったんですけど、こっそり撮影しました。 
生真面目なもんで、怒られるのイヤで、こっそり撮影しすぎて良く撮れなかったけど



心臓に爆弾抱えているし、いつ死んじまうかわからない父の晴れ姿、当然撮りたいですよっ!! ←口悪いですが、献身的な同居娘です







余裕ぶっこいて、曲の合間に観客に手を振るイップ父




こんなシルバー世代のジジババを取りまとめるウクレレサークルの先生、本当にありがとうございます。
尊敬します。
今日は直接ご挨拶できてよかった。






おまけ
イップ父の横顔

口元のホクロがトレードマークね



これ以上偏屈にならずに、かわいいおじいちゃんになってねーーー