我が家の氏神様である戸越八幡神社



それこそ、我が家の祖父母が山形県鶴岡市から戸越の地に移住してゼロからスタートした時からお守りいただいている八幡神社




祖父は山形県庄内地方にある八幡神社の四男として生まれたけど、もちろん四男ですので跡取りにはなれず、それこそ四男なんて何やって生きていってもいいぞーってくらい、多分どうでもよかった息子なんでしょうね
結婚を機に集団就職で東京品川へ
縁もゆかりもない戸越に暮らし始めたのも、戸越八幡神社さまの見えないお導きかな、なんて考えちゃいます




で、その我が家がずっとお世話になっている戸越八幡神社は歴史があり、室町時代の1526年に創建され、現在の社殿は江戸時代の1855年に完成したものなのでとても古くて古くて。




もうすぐ創建から500年を迎えるにあたり、思い切って改修することになったのだけど、かなり莫大な費用がかかるため、ご寄付を集めていましてね






ぶっちゃけ、気持ち的にはドカーンとまとまった額を寄付して協力したいけど、懐事情は寒々しくて、現実は無理。笑




私のお金はビンのお金でもあるから、断りなしに使えるのは少額利用の時くらい。




しかも、父がすでに早い段階で寄付してるんだけど、面子を潰す訳にもいかないから、父の寄付した額を上回ることはできません。笑




で、ですよ

寄付した方々の名前は、境内に札が張り出されているんですけどね
私、ここに大好きなビンの名前のお札を張ってあげたくなっちゃいまして




先程、八幡神社に拝みに行った時に、一万円だけですが寄付してきちゃいました。
ビンの名前でっ!!





一万円を迷いもなく出せる自分は、多分いま満たされているんだと思う。
(今は書けないけど、いま困難真っ只中ですが…)




で、いやらしいんですけど、窓口のお姉様に
「大晦日の深夜から並んで初詣に参りますが、その時までには寄付した者のお札って張り出されますか?」と聞いたところ、
「はい、今日すぐに張り出しますよ」って笑顔で答えていただきました





初詣でビンが自分の名前を見つけてビックリするかな大作戦、仕掛けました





心配だから、明日も八幡神社に拝みに行きがてら、ビンのお札チェックしよう。。。心配性






私なりの神社ミッション ←賽銭箱じゃないけど

一万円が生きて働いてくれるなら、全然安いものだわ

次は自分名義で寄付しよう