地元の商店街で、福引きイベントがありました
近所の商店街といっても、メジャーな戸越銀座商店街の方ではなくて、もっとこじんまりとした…というか、ほとんどの店が閉店してしまっている寂しい雰囲気ただようM前商店街の話です
2週間ほど集める期間があったけど、、、
そもそも、福引キャンペーンに参加している営業してる店が10店舗ほどしかなくて

この期間、私はひたすら我が家とは昔から色々と縁のある精肉店で買い物を重ねました。
店の奥さまが父の妹と小学校の同級生で、店のご主人さまは山形県庄内地方で我が家族と同郷
で、まめにお肉や惣菜を買いまくり、福引2回分の補助券を集めました。
で、2週間も集める期間はあったのに、最終日の16日の午後のたった5時間しか福引抽選会場を開かないという、うっかりしてたら忘れてしまうわ〜という状況を心配してたら、、、
はい、私、完全にうっかり忘れかけてました

福引会場が閉まる1時間前に、突然福引抽選を思い出し、ビンに「福引券が無駄になるから急いで引いてきてー」と、あんなに毎日楽しみにしていたのに、あっさり運をビンに託しました

私、この商店街の福引き、子供のころからいいもの当ててきた縁があるので、二等以上を当てる気満々でいました

でも、まぁ引きに行く前のビンに言ったらプレッシャーになるだろうと無言で送り出しましたよ

そしたら、ビン
ほんの5分もしないうちに帰宅
ビンは二等と四等、現金1100円ゲットして帰ってきました。
ビンが撮影するとわかったら、商店街のおじさん「あ、記念に撮るの?
」って言ってどいてくれたらしい
」って言ってどいてくれたらしい
額にして表すとショボいんだけど、約2000円分の日常の食材の買い物をして得た2回の福引きの権利で、1100円を取り戻したと考えたら、まぁまぁです。←堅実
ビンを頭ナデナデしてホメときました

この懸賞は、週末の外食の資金の一部にあてます



