この前、5軒隣りに住むおばちゃんに
「あんたたち、本当に仲がいいね〜〜!!」
って、家から少し離れた場所にあるスーパーの外で、ばったり会って、さんざん立ち話をした後の別れ際に言われました

ま、めちゃくちゃ仲良しですけどね
無念なことに我が夫婦は「子なし」ですので、余計にお互いがお互いのことを「かわいい
愛おしい
宝物
」と毎日何十回も言い合ってるので、そりゃあ仲良しですよ ←キッパリ
愛おしい
宝物
」と毎日何十回も言い合ってるので、そりゃあ仲良しですよ ←キッパリで、このおばちゃんは兄と同級生の娘さんがいて、その上にも二人娘がいるくらいだから、すでに80歳くらいの年齢かと思うのだけど、、、
元気ハツラツでよく喋るから、ビンも一人でいる時にどこでおばちゃんに会っても、「こんにちは〜」って躊躇せず声かけてるらしい。
でもまぁ80歳くらいだから、家から離れた場所で孫に近い年齢のビンに突然声かけられても、頭の回路が追いつかず、「・・・わぁ、誰かと思っよ、こんにちは〜、がはは」と、気づくのに間があるらしいです。
この前は生まれた時から知ってる私が一緒だったからすぐに気づいたけど、先に声かけたのはもちろんビン

ビンに声かけられるの、案外喜んでるように見えました

ま、ビンは性格がかわいいもんね

もちろんおばちゃんは、亡き母とも超仲良しでしたので、私を守るようにひょっこり現れたビンのことを、母目線に近い感じで頼もしく思い、懐いてくることが可愛くてしかたがないのかもしれません。
うちの祖母は自分が損をしても他人に尽くす奉仕の人で、うちの母は人懐っこい太陽みたいな人でした。二人とも近所の皆さんと仲良くて、人との交わりが苦手な私は祖母や母が大切に繋いだご近所との信頼の絆の有難さを実感しながら生きてます。
まぁ、新しく外から引越してきた住人は、あまり関わりを持たずに淡々と暮らしていかれるので、昔のようなあたたかい雰囲気もなくなりつつあります。
私が子供のころなんて、一日中玄関の鍵をかけずにいましたよ。そのまま買い物いって留守にしてたし、近所の人は「こんにちは、居る〜?」って、声かけながら当たり前のように玄関を入ってリビングのドア入ってくるくらい

道にはお年寄りが立ち話や、低い塀に座っておしゃべりしていて、自然と治安維持になっていた。
昔はセールスマンなど部外者が道に入ってくると「誰、あいつ」って感じの違和感で皆が自然と警戒できたけど、いまは挨拶もなく住み始めた新しい住人やアパートも増えて、部外者に対する違和感異質感に気づけなくなってる。
これが街の発展なんだとしたら、街の機能としては衰退してるとしか思えないなぁ。
地震災害対策として、都は街を破壊して広い道を作ろうと躍起になってるんだけど、そのせいでどんどん我が街は昔の風景を失いつつあります。
頭上では、東京タワーより低い300mくらいの位置を旅客機が低空飛行していく新羽田ルートの案にもろかぶっていて。騒音・落下物など、マイナスなこと盛りだくさん

陸も空も破壊の一途

あとどれくらい生まれ育った我が街に暮らし続けるだろうか。。。
いまは私よりビンの方が我が街に執着し始めてますけどねぇ。そりゃあ住みやすいもの

