瀋陽から戻り、帰国当日の夕方と翌日で、洗濯と片づけを終え一安心



これであとは週末はアホになるくらい休んで、週明けの父のケアマネジャーさんとの契約からが、瀋陽から帰国後の生活再スタートだわ…と安心したのもつかの間



来週、母の日じゃないですか!!
慌てました、私



さっそく、手抜きではありますが、母の遺影の前で「どれにする?どれがおいしそう?」って母に相談しながら、山形県鶴岡市に住むの叔母二人(母の姉と妹)に母の日ギフトのお菓子を選びました。
気づいてよかった!間に合ってよかった!



叔母二人は高卒後すぐに、一人は婿をとり実家の跡を継ぎ、一人は広大な田んぼと畑を持つ農家に嫁ぎました。
三姉妹の中で、子供の頃から足が弱い母だけが東京の学校に進学させてもらいました。祖父は母には農作業は無理とわかってたからでしょう。


自分だけ特別気にかけてもらったと自覚していた母は、晩年癌を患い、抗がん剤治療で体調を崩して68歳で仕事を辞めるまで、ずっとずっと自分の働いたお金から姉と妹にコツコツと衣類やお菓子をマメに贈ってました。


だから、私も母の思いとはちょっと違うけど、母と遺伝子が同じ叔母二人には、母が旅立った翌年の母の日から「お母さん、ありがとう」のギフトを贈らせてもらってます。



泣き虫な母とそっくりな私と叔母二人は、いまだにお互いの声を聞くと、母を想い泣いてしまうから、あまり電話で喋りたくないんだよね。笑
ほら、またこれ入力しながら、泣けてきた。。。



母の5歳上の叔母と5歳下の叔母
母の分も長生きしてもらわないとっ!



きっと、ギフトが届いたら、お礼より先に「ビンくんはいつ山形来るの?ずっと待ってるのに!早く連れてきて〜」とお叱りを受けるんだよ、たぶん。
あぁ、、、どう切り抜けようか。笑