瀋陽12日目の昨日(5/2)は



瀋陽駅の西エリア、鉄西に私は足を運んだことがなかったので、ホテルからバスで45分くらいかけて、鉄西にある瀋陽IKEAに行ってきました。



やっぱり、聞いたとおり、ニュースで取り上げられたとおり、自分の家か⁈ってくらい、中国人の皆様はソファやベッドなどで、自由にくつろがれてました。
うん、ビックリしたけど、なんか楽しそうでいいよ。


瀋陽IKEA

中国人家族 その1
真ん中のキッズ用ベッドにかわいい赤ちゃんがスヤスヤ
右の椅子にパパ、スマホに夢中
左のベッドにママ、羨ましいくらい爆睡



せっかく遠い鉄西に来たのだからIKEA以外もまわりたかったんですが、思いのほかビンがゆっくり見てまわっていて、夕方になってしまい…。



ま、鉄西は昔はこんなおしゃれエリアじゃなかったらしく、新しく街づくりが進んでるエリアだけあって、高層マンションがたくさん、ショッピングビルもまだ新しく綺麗で、道路が全体的に広々とした印象。
印象…とか書きつつ、バスで通過した時に見た印象であって、じっくり立ち寄ったのはIKEAだけ。笑



東京の我が家のまわりにはIKEAがないんだもの。
だから私とビンは人生初IKEA(^▽^;)
クルマ持ってないから、わざわざ行くってこともないしさっ。



瀋陽IKEAからわざわざ買って持ち帰るなんて出来ないし。
だから妈妈にソープディッシュとゴミ箱を買いましたよ。椅子も買ってあげたかったけど、今回はやめました。




で、鉄西からまたバスに乗り、1時間弱かけて妈妈の家へ
綺麗めな新しい街の鉄西から、砂埃の街の三台子へという感じで、喘息な私はそこでもテンション下がります。



私の好きな三台子にある双福餃子に行くと思っていたのに、妈妈は「いまはスマホで自宅に配達してもらえるのよ」ってのを私に見せたくて、今回の帰省の最後の晩餐なのに出前です。





酸菜蒸し 餃子
羊肉蒸し餃子
なにかの野菜の蒸し餃子 ←忘れた
牛肉の蒸し餃子


私が蒸し餃子好きなため、全部蒸し!!
ま、美味しいからいいんだけど、食べる風景が妈妈の部屋ってのが、もう、、、ため息



私が「なんで何かにつけて妈妈中心に予定が動くんだよ!てか、なぜ妈妈ありきなんだ?」って愚痴ったから、妈妈抜きの二人だけの観光を2日ほどやったので、妈妈とは2日ぶりだったけど、すでに妈妈と一緒ってことに飽きて嫌悪感が生まれかけていて危険。



妈妈と同居とか、日本に来訪して長期間同居してる日中夫婦の皆様を尊敬します。私、たまの帰省で毎日半日だけ顔を合わすくらいのことだけで、「このオンナとは暮らせない!イラつく!」ってなってますけど。

注:妈妈と私は11歳しか歳の差はありません、親子ほどの歳の差ではないため、これまた女同士の微妙な空気感なわけです



そもそも昔から自分第一な人だから、離婚時に9歳のビンを義父のところに平気で置いていった妈妈。いまもビンにべったりじゃないし、一人が好きな人だから、決して妈妈から「どこいく?なにする?」って連絡してくる人じゃないんですけどね。



ビンも妈妈に会えるのが2年3ヶ月ぶりだから、妈妈に楽しい時間を過ごして欲しいって思いを抱くのはいいんだけど…
事前に私に瀋陽のいろんな場所を連れて行きたいって言っといて、瀋陽に来るたびに妈妈中心で、しかも妈妈が出不精な人でローカルエリアから出たがらないから、結局前回の帰省なんて滞在の半分以上が「妈妈の部屋で過ごす」って感じだったんですよ。




だから、今回は「妈妈がどうしたいより、私がどこ行きたいか、私がなに食べたいかじゃないのか?おかしいだろ!」って爆発しました。
上海のchunちゃんまでもビンに微信で私擁護のメッセージをビンに送りつけてくれて。



ま、それでも最後の晩餐は妈妈の部屋で…。




「やらなきゃいけないことをちゃんとやれるなら、次回の身分証受取の帰省は私いなくてもいいよね、だって妈妈がいればビンはなんでもできるでしょ?ん?」と言うと、「ひとりはやだ、一緒に来て」って言うんですけど、私が一緒にいても中国語できないしか、ただビンの尻を叩くくらいしか任務ないんですけど。笑っ 



しかも、私がいなけりゃ、多分ビンは実家か妈妈の家に泊まるでしょうから、きっと費用的にもかからないし。
やっぱり、次の帰省は、私いらなくね?




12日目の夜、荷造りして早めに眠らなきゃならんのに、なんか色々考えた夜でした。



なんかレポというより愚痴日記だ、、、