風邪のあと喘息っぼいのが出るってのは日本でもたまにあることだし、季節の変わり目はそれでなくてもゼイゼイヒューヒューが出そうになるため、日本では先回りして耳鼻咽喉科でシムビコート吸引薬を出してもらい、そんなに頻繁に使うことはないけど、ある意味「季節の変わり目のお守り」のように常備してました。
今回、瀋陽3日目に実家に行き、ヘビースモーカー数人の副流煙と、部屋の寒さで、一気に体調を崩し、消炎薬や風邪薬を服用して、ノドの痛みや熱は早期に治りましたが、咳・痰が長引くなぁと思いながらも、マスクして瀋陽の街中をたくさん歩いてきたら、昨夕からゼイゼイヒューヒューが少し出てきまして
シムビコートの出番だ!とばかりに吸引して一晩眠ったけど、今日も外出して動いてる時、さらにさらにゼイゼイヒューヒューが強まり
夕飯のあと、妈妈がよくいく薬局にいって、錠剤と液体の飲み薬を買って、そのまま妈妈の家へ
妈妈の家4階なんですよ
もちろん階段しかない安アパート
ゆっくりゆっくり上がりましたけど、、、
はい、妈妈の部屋に着くころには、私、呼吸できない状況に陥りましま。
こんな強い喘息の発作、初めてです。マズい!
東京で同居していた祖母が喘息の発作を起こした時、近所のクリニックから酸素ボンベを運んで祖母を助けたりしていた事がフラッシュバックしました。喘息の発作で救急車を呼んだこともあります。
酸素…酸素…
とりあえず浅い呼吸でも冷静に呼吸を繰り返し、かなり長い間、放置してもらい呼吸は落ちつきました。
その間、ゼイゼイヒューヒューピーピーと私の呼吸器から賑やかに聞こえるため、ビンは慌てふためいて「もう救急車呼ぶよ!」てわめくので、手で「やめて!」と合図しました。
そして、やっとさっき買ってきた喘息や咳の薬を服用しました。
左のが日本でお守りのように持っているシムビコート(今回全く効いてこない…)
右上のが風邪ひいてすぐに服用していた、消炎薬と風邪薬
右下のが今日買った咳止め薬と喘息の薬
なんでしょか、もう薬漬けすぎな自分に、笑っちゃってます。
発作時は笑いごとじゃないくらい苦しかったし、いまもまだ喘息の薬を服用してから3時間しか経過してないから、まだゼイゼイヒューヒューが聞こえますけどね
私はなるべく言葉にするのは自粛しましたが、瀋陽人のビンがハッキリ言いましたよ
「ここは住む場所じゃないね!合わないよ!空気悪すぎ出し!喘息患者は住めないよ」
言ったのは私じゃないですからね
瀋陽人のビンが自分の地元の瀋陽を批判する意見を言っただけ。
日本人からよくある中国に対するネガティヴ意見じゃないですよ〜
本当によくみんな汚い空気の中で呼吸してるよ、まったく…
あっ、クチがスベった^_^;
さて、瀋陽7日目のブログはまた明日にでも別に書きますね。
では、みなさま、おやすみなさい。

