我が家は公道から細い路地(我が家保有の路地)を十数メートル入ったとこにあるんですが…
その路地、土と砂利の路地なもんで、雪が降るとわんさか積もるんです
しかも、この路地を通る人というのは、我が家とお隣さんと新聞を始めとした配達員さんのみ
いつも通り、5時すぎに起きて路地を見たら、真っ白なプチ銀世界
我が家とお隣さんに新聞を配達しにきたお兄さん達の大きな足跡だけがズカズカとついている…
まずは一番早い出勤のビンがスムーズに通れるように…そんな思いでスタートしました
スコップ持ち出すと物音で父が起き出すから、すぐ目についたちりとりで、雪かきスタート!!
我が家の玄関から、公道までの十数メートルの路地
大したことないよね〜と軽い気持ちで始めたこと、4メートルくらい雪かきした時点で後悔しました。笑
雪が多いし重いし、ちりとりだから中腰の姿勢での雪かき、めちゃくちゃしんどい
しかし、ビンだけでなく、高齢の父も、お隣りの抗ガン剤治療中のおじさんも、みんなが滑らずに歩行してほしくて、リタイアすることなく、夢中になってやりました
おもての公道まで、とりあえず大人が歩ける幅くらいの雪かきを終え腰を起こしたら、もともと痛い腰もバキバキ音が聞こえてきそうなくらい激痛
そして、なによりも運動不足であまり動かしていない右腕の筋肉がプルプル震えがとまらない、突然の雪かき運動で筋肉びっくりしてます
しばらくしたら、右腕の震えはとまり、肩から肘あたりまで疲労感がハンパなくて、筋肉痛おきることを予感させます
はい、右腕が死にました
雪かきを終えて玄関に入ると、起きて顔を洗ったビンが仁王立ち
ビン「頑張らないでって言ったのに!」
私「だって…出勤の時、気持ちよく出て欲しいから…ヒューヒューゼイゼイ」
ビン「ほら、呼吸まで苦しそうだよ、大丈夫?」
私「ぜ、喘息の吸入薬吸ってくるぅ…」
はい、右腕も痛いけど、喘息の症状が顔をだし焦りました
どんだけポンコツなんだよ…私
「やらなくちゃ!」という前のめりな気持ちより、カラダの声を聞いてあげて、無理しない、頑張らない、ワクワクすることを優先する
今年はそんなとこに意識を向けてみよう!
雪かきごときでヘロヘロになり、こんな今年のテーマを決める私。
いま思えば…ビンは瀋陽人、寒さと雪対応に慣れた東北っ子
体力ある若いビンが早起きして雪かきしてくれたらいいんだよっ
次、積雪の時は、叩き起こしてやる〜っ
