昨日、イトーヨーカドーからの帰り道、信号待ちしてた時ビン「今週は休みが多いから、お母さんのお墓まわり行こうよ」
私「・・・お墓まわり〜っ!爆」
ビン「ん?違った?!どこがっ?」
私「お墓参りね、オハカマイリ。うん、行こうね。ありがとうね。ビンは本当にお母さんを想ってくれてるね。」
ビン「お墓参りか、近かったね。でもいつも僕はお墓に行くとお墓の周辺みんなまわって綺麗にするから、おはかまわりでも合ってるよね〜。笑 ←自画自賛」
自動改札を入る時私「PASMOの残高ある?大丈夫?」
ビン「うん、パッチリ!いま帰る分はあるよ」
私「また出た!言い間違い」
ビン「なに?」
私「パッチリじゃなくてバッチリだな、残念」
ビン「あ〜〜。バッチリか〜。そうだ、パッチリは、目を開けた時のお母さんだね〜。苦笑」
私「・・・。」
母が亡くなる10日くらい前から、寝ている時間が多くなり、たまに目覚めて目をはっきりと開けてくれた時に、私が嬉しくて「お母さん、起きた!おめめパッチリだね〜お母さん❤︎」と、よく声かけしていたセリフをビンははっきり記憶してくれてるんです。
そんなことを思っていたら、ジワジワ涙があふれてきて、大井町線車内でズルズル泣いてしまい、変な乗客と思われる前に降りました。
まだまだ、ダメだな、私。
