うちの母

ってか、どこの母親もそうなんでしょうが



不甲斐ない娘を始めとした遺族ために、やたら預金残してくれてました( ˃ ⌑ ˂ഃ )



生命保険や個人年金も、ただのパートのおばちゃんだったのに、コツコツ色々加入していて( ˃ ⌑ ˂ഃ )



本当に母は偉大だなぁって、生前もっと気づくべきだったのに、亡くなってから改めて思い知らされます( ˃ ⌑ ˂ഃ )


さらに、保険料払込済で私が被保険者になっている死亡保険も2口見つかり( ˃ ⌑ ˂ഃ )



私を殺そうとしていたワケじゃないよね?(笑)



ってのは冗談で、常にカツカツな生活で自分自身のいざという時のための準備が出来ないであろう娘のために、母が色々契約してました( ˃ ⌑ ˂ഃ )



母の愛ですね( ˃ ⌑ ˂ഃ )


その中の一つは母が契約者で受取人も母。
契約者が死亡したので、このまま解約もできるし、被保険者のイップさんの意思で契約者変更をして契約継続も出来ると言われたので、母の愛の証を引き継ぎ、被保険者の私が契約者となり、受取人をビンに変更しました。



これで私に万が一のことがあったら、ビンにまとまった額を残すことが出来ます。



私が旅立ったあとのビンの第二の人生、今以上にイバラの道かもしれないし、その時に味方になって守ってあげられない分、生々しいけど財産を残してあげたいと思ってます。



念のため、ビンにはこの保険の存在は伏せておきます。笑



そのかわりに、私が旅立ったあと手続きに手こずらないためにも、「イップのかんたん相続手続きマニュアル」をビンのために作っておきます。



なんて気の利く日本人妻なのかしら〜



それよりなにより、ビンのために健康なカラダで長生きしなくちゃな。