山口智子
男前すぎ。
有名人だし、この手のことをハッキリ言うと、なんやかんや言われんのに、ハッキリ言うあなたが好きです。
じ、実は、私もビンと結婚するまで、1mmたりとも子ども欲しいと思ったことありませんでした。
20代、30代、付き合ってる人がいた時期にだって、子どもを欲しいと思うことがないから、結婚に焦ることもなくて。
好きなことして生きてたら40目前で、ビンが飛び込んできました。
大好きな中華圏からっ(≧∇≦)
君の成長を待ってたよっ!笑
私バカよね~、ビンと結婚し、そこがまたオンナとしての出産ボーダーラインちょい過ぎあたりの40で、血迷ったね、本当に。
全然私らしくない、似合わない妊活に躍起になってみた1年間。
人生勉強、楽しかった、いまは言える。
しかし、やはり全力でやってきただけに、ドンドン授かっていく周りから、ポツンと置いていかれる自分にクヨクヨしたりして。
そんな時、ビンが、、、
「子どもを作るために結婚したんじゃないよ。イップと一緒にいたいから結婚したんだよ。」
「大体さ、子ども欲しいなら、なんでもっと若いうちに結婚して子ども作らなかったの?」
ハッ…我に返った!笑
私「えー。子ども欲しいなんて思ったことなかったし、別にいらないんだけど。ビンのミニチュアは見て見たかったんだよ。ビンだから初めて子ども欲しいかも?なんて血迷っちゃったんだよ。もともと子ども欲しいなんて思ってないよ、実は、今も。」
あ、本心言えた、みたいな。
ビンにアシストしてもらい、自分を取り戻せた瞬間でした。
「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」 by 山口智子
これ、言いたいけど言えない人たくさんいると思いますよ。
子どもいないってだけで「オンナに生まれたのに、どっか欠落してんじゃないの?」くらいの目で見られますし、言われますから。
だって、できなかったっつーのに、私に言う人いるからね。言葉って暴力だわ…。
話がまとまらなくなってるけど、おなか空いたから、ここら辺でやーめた。
とりあえず、山口智子推し!
