今日は土曜日、終戦記念日
ビングァンは出勤
私は朝、スーパーがオープンと同時に買い物
帰宅して10時半くらいから、訪問介護サービスから入浴チームがみえて、我が家のメインの座敷に一畳サイズくらいの組み立て簡易浴槽を設置
風呂場の水道からお湯を引き、もう一本のホースを風呂場の排水口へ
寝たきりになってしまった母の入浴
3人のスタッフが来て、プロフェッショナルな手さばきと話力で、母に快適な入浴タイムを過ごさせてくださいました。
実は私のほかに、もう一人外野がおりましたよ。
それは、私の生まれて初めて出来た幼なじみの友達・ともちゃんのお母さんの藤子おばちゃん(赤の他人ですよ。笑)
私を3歳からずっと見守ってくれてる、もう一人のお母さんみたいな存在で、幼なじみのともちゃんとより、藤子おばちゃんとのが親友ってくらい仲良しなのね~。
うちの母は足腰が自力で起きあがるチカラがないけど、アタマはバッキバキ元気なので、ベッドから友達である藤子おばちゃんと電話でおしゃべりしたりしてるんで、私が知らぬ間に「土曜日に入浴サービスが来るから、遊びにきて見学しなよ~」って誘ってたらしくて(^^;;
藤子おばちゃん「ママが入浴見に来いってゆーから来たよ」
入浴サービスの方
「お友達も来ておしゃべりしながら入浴する方は珍しいですよ。本当に信頼し合ってる、とても良いご近所付き合いですね」
藤子おばちゃん「もう家族より強いですよ信頼は、ねぇ、イップちゃん」
私「そ、そうだね。もう40年前から家族だよね。田舎の親戚よりおばちゃんのが大事だよ、私は」
入浴チームの方も、そんな明るい会話に参加してくださいながら、1時間ちょっとの訪問介護の入浴サービスは終了。
すごいな、本当にすごいなプロの仕事って。
まったく業種も違うけど、顧客満足度を考えて、もっともっと、自分の仕事と真摯に向き合って頑張らないとなーって思いましたよ。
いや、仕事なんて辞めて、専業主婦になって、母のことをもっと私がやってあげたいんだけど、それも無理だし。。。
はぁ、、、慢性疲労(-。-;
