今日は、お義母さんと祖父母と私たちで昼を一緒にいただく日


私、元々がおばあちゃん子&おじいちゃん子で、お年寄りが大好きなんで、祖父母に会えるの、すごく楽しみでした。


昼ごろお義母さんの家に着いたら、すでに祖父母が待ち構えてくれてました。


前日にすでに初対面した、機関銃トークな祖父は、今日も元気元気


昨日にも増して、日本語飛ばしてます。
たまに間違えてるけど、かわいいから訂正しません(笑)



昼食を食べた店でも、バンバン私にヘンテコな日本語を話しかけてくるから、店の店員もお客様も祖父と私に注目ですよ、、、




初対面の祖母は優しさの塊みたいな女性で、柔らかい印象。
ビングァンをナデナデしまくっていてウケた。



祖母は足腰が不自由なんで、今は亡き東京の祖父母にしていたように、ずっと手を繋いだり腕を組んだり、行動のサポートをしてあげました。



年寄りに優しくないガタガタ歩道が多いし、クルマ優先な交通事情だし、お年寄りには、毎日がサバイバルだね、おばあちゃん>_<



祖母は、私を陶器の人形とでも思っているのか⁈ってくらい、ナデナデ撫でまくりです。


「この子はいい子だわ~」
「私、この子が大好き~」


ビングァンに聞いたら、ずっとこれを言い続けてたみたいです。
嫌われてなくて良かった。




そうそう、私ってば日本でも色白だね、ってたまに言われますが、瀋陽に着いてから、とにかく「肌の色がとても白くて綺麗ね。家族も白いの?どうしたら白くなるの?」これ、何回も言われますよ。



美人じゃないから、肌くらいしか褒めるとこが無いのでしょうが、色白に産んでくれてお母さんありがとう♡って思いました。




祖父母たちとの昼食が終わり、祖父母は帰宅。



お義母さんと買い物に行って、そのあとは再びお義母さんの部屋に帰りノンビリ。



そうそう、初対面の日から私ってば、お義母さんのベッドで昼寝しちゃってますよ。
だって横になれってしつこいので…。
その優しさに甘えて、会って二回目の今日も遠慮なく昼寝。



過干渉なタイプじゃなくて、ある意味、私と同じで「一人時間が絶対に必要な精神的に自立した人」
ビングァンにも自分から連絡してこないし、でもこちらが連絡すると、「いいよ~、何時でもいいよ~、くれば~」みたいなタイプ。

近くに暮らしても、うまく距離感を保っていけそうなお義母さんですよ。




お義母さん家族は、とってもウマが合います。





さて、微妙な義父のところに向かいますかな、、、、





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瀋陽駅