貧乏性の私らは、ビュッフェスタイルの朝食をあれこれ取りすぎて、、、満腹
昼ごはんいらないくらい食べまくり。
明日からは、お上品に取ることを誓いました^^;
満腹なお腹が落ち着いたあと、ノンビリと瀋陽駅近くのウォルマート横の道にあるバス停から、三台子行き232に乗りましたよ。
このバス停が始発地点だから、一番後ろの席をキープ。
1元。安いね~、しかし。
45だか50分乗車してたかな?
終点の三台子に着きましたー。
三台子のバス乗り場のある場所
さびれまくりな地域に見えたー。
いや、発展してない昔の中国の町並み??
1991年に見た、北京郊外に、こんな廃墟みたいな家々あったよね?そんな感じ。
少し歩いてたら、連絡してあったお義母さんが道の向こうから歩いてきました。
私、初なんです、お義母さんの姿
ビングァン、画像も写真も持ってなかったから。
お義母さん、、、
かっ、かわいいんですけどっ!
顔が小さいんですけどっ!
若いんですけどっ!
洋服のセンスが普通にシックでお洒落なんですけどっ!
それまでに見た中国おばさんのイメージの真逆なんですけどっ!
いまCMで「小泉今日子、48歳・・・」ってキョンキョンが若々しく凛として発言してるのあるじゃないですか、まずあれを思い出しました。
「賀○○、53歳・・・」ってツヤツヤなサラサラヘアーで、全身ブラックな装いで言って欲しいな、一度。
それはさておき、初対面で道端でお義母さんと私はポロポロ泣いてしまいました。
たぶんお義母さんは、4年半ぶりに見るビングァンの姿を見てかな?
私は、やっとお義母さんの元にビングァンを連れてこれた安堵感と嬉しさで。
部屋に着いたら、おじいちゃんも来てくれてた。
山形庄内のおじいちゃんにそっくりでびっくりした。
機関銃トークなおじいちゃんを中心に、たくさんおしゃべりしたよ。
満州時代、奉天(いまの満州)の小学校で日本語教育を受けてる世代なんで、いろいろと日本語が飛び出して、私を楽しませてくれた。
「おはようございます」って壁に掛けてある天皇陛下の写真に向かって毎朝挨拶したんだよ、って言葉まで飛び出して、、、;^_^A
にこやかに話してくれたから良かったけど。
そして、満腹な私たちのせいで一緒に食べるハズの昼食はパスとなり、また明日会いにきてみんなで食事することになりました。
さて、さて、大好きで会いたかったお義母さんとの再会のあと、夕方からは気が重いお義父さんとの再会のために、三台子の中を移動ですよ。
ここは、砂丘の近くですか?ってくらい、砂ほこりがすごくてすごくて、ビングァン死にそうな表情。
慌ててピンク色のマスク装着です。
そんな砂ほこり地獄をやっとのことで小走りして走りきったら、QQで近くまで迎えに来てるはずの妹から連絡がきましたよ。
つづく
