一人じゃないよ。
本当に、一人じゃないぞ。



巨大政党に飲み込まれても、胃の中で「ならぬものは、ならぬ!!」と訴えつづけましょう。



山本太郎さんの当選、ホッとしました。



選挙区、一票しかない。
私はキラキラ吉良佳子さんに入れました。



雨の日も風の日も、毎週金曜日に首相官邸前で「原発反対!」を訴え続けた吉良さん。

超氷河期就職難の中を自らも生き抜き、同世代の夢や希望を失い、命まで失う一歩手前の若者や、低所得者の相談をひたすら聞いてチカラになっていた吉良さん。

30歳だけど、年齢の倍くらいの知識と経験とパワーがありますよ、吉良さん。



選挙戦の最中、公約を見ると吉良さんと山本太郎さんの内容がとっても重なるところが多くて、二人上がれば嬉しいけど、票が割れるかも、そんな心配のが大きかった。



ほかの党が共産潰しに走ったら、票が山本太郎さんに行くかも。



しかし、蓋を開けたら東京選挙区、5席のうち2席が吉良さんと山本太郎さん。
いのちの重さを最も大切に考えている二人を、東京都民は押し上げてくれたんだと、、、思いたい。



三宅洋平さんも、上がるべき方でしたよぉ~。
悔しいですね~。
緑の党、、、うーん。



比例代表で、もう一票あったならば、三宅洋平さん個人名を書きたかったですよ。
そんな方はたくさんいたのでは。



これで終わりじゃない。
なにしろ、福島の置き去りにされた問題は山積みだし。



三宅洋平さんのような方がアクションしたことで、初めて本当に考えて投票に行かれたような方もたくさんいたでしょうし。



昨日で終わりじゃない。
これから、もっと目を光らせなければ、ならないですからっ!!