朝、とにかく起きれないビングァン。
家を出なきゃならない時間の30分前に、やっとモニョモニョ起きてくる。
ついつい言いたくない、「早く◯◯してね~」ってクチに出してしまう。
ハッ!私が小さい頃から、スーパーせっかちな母に言われてイヤだった悪魔の言葉「早く…」を、結局自分もクチにしてる。
自分がずっとイヤだったのに…
ビングァンもイヤだよね…
言わないように心掛けます。
でも、ギリギリ行動すぎなビングァン
、たぶん言っちゃうな。あ、本題はそれじゃないっす。
結局、いつもギリギリなんで、出る直前の10分はたいへん。
洋服、自分で決められない
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「どれ着るの?」
どれを着るもなにも、職場で制服の下に着るVネックTシャツ、四色の中の何色を着るかだけのチョイスなんですけど
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どれでもいいよ‼
しかし、決められないビングァン。
かならず、私が決めるという儀式
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決めてあげたら、やっと着替えスタート。
着替えてる間にメガネを磨いてあげるのも毎朝の儀式。
今日は一段と遅かったので、さっさと次のことをさせたかったから、メガネを磨きながら…
「(メガネ磨いてる間に)上着を着てもいいよ~」
…って早口で言ったんですよ。
そしたら、ビングァン、なぜか行動が止まり、こっちを見てる。
イップ「ん?どうした?上着を着てね。準備OK?」
ビングァン「浮気してもいいの?」
イップ「・・・。違うよ!浮気じゃなくて、上着!私がメガネを磨いてる間に、ジャケット着てて~って意味だよ」
ビングァン「びっくりしたー。」
もう、時間ないのに、一人で空耳アワーしてるよビングァン。。。
あと5分でいいから、早起きしてね。
マジで!!!
