私の好きなブロガーの『ねこ。さん』


へへ~、照れてる?


同学年で、生まれてからの境遇は違うけど、40を目前にブログで出会い、いろんな心境がかぶり、似てる!似すぎ!連発なんだよね。


そんな、もう一人の私…みたいな、ねこ。さんの言葉を、今夜は引用させてもらうね。


これ、私の長年抱えてる問題を100%語ってる文章だったの。



『トラウマの克服』
出来ない理由がわかった気がする。
私、自分のキモチを正直に相手にぶつけてきたことないかも。
母にも、今までお付き合いしてきた人たちにも。
でも、それはきっと、自分が傷つきたくないから。臆病なだけか・・・。


そうなんです!
まさに、これは私。
イップそのもの。


昔、お付き合いしてる方といても、些細な出来事で突然情緒不安定になり、レストランで号泣したり。ロサンゼルスでも号泣事件あったな。


でも、その理由とか相手に言えない。
言っても理解してもらえない。
自分以外に自分を理解出来るハズがない。
それに、相手の出方が怖くて言えない。
結局、信頼関係が100%ではない。



母にしても。
癌闘病中の母に対して、みんなから見たら献身的な娘。
でも母は、娘なら当然と言う。
昔から母は『子供は親の面倒を見るために生まれてきた。そのために産んだんだから』とか平然と言ってのける方ですし…。


それでも、頭も良くて母のお気に入りの兄くらい母に認められたい…そんな思いが心の奥にあるようで、必死になる私あせる


うちの名字を捨てた兄なのに、今も両親のスターは兄ですからね。


祖父母の介護のお手伝いも一切することがなかった兄。


私は仕事から帰って、玄関入った瞬間から大仕事、祖父母の排泄物を掃除して、夕飯食べさせて、父と一緒に祖父母のオムツ交換。そりゃあ壮絶な自宅介護を体当たりでやりました。


それでもですよ、母は「お兄ちゃんはちゃんと結婚して…」こればっかり。


この『ちゃんと』が、私を意固地にさせる。


天の邪鬼な私は、母の『ちゃんと』とか『普通は』に反発し続けたくなるのです。


あぁ、初めて吐き出した本音。



ねこ。さんのお陰で、吐き出せたよ~。


ありがとう♪
また一つ前進。