午前中、突然インターホンが鳴り、返事をしたら、


「イップちゃん、遊びに来たよ~」


母のお友達が2人、突然の来訪。


顔を見た瞬間から、イップ母はウェ~ンウェ~ン泣いちゃってました。


泣きたい時は思いっきり泣きな!水分あまってんだから!(笑)


裏表ないし、お世辞も言ってくれないくらいストレートトークなカワイさん。大好きドキドキ


私の死んだおばあちゃんに似てる、小さくて優しいハヤシのおばちゃんドキドキ


2人とも、母とは35年くらいのお付き合い。


お2人同志は、15年くらい前に、近くの公園で早朝体操のサークルで出会ったらしく、話しをしてるうちに、イップ母という共通の友達がいることに気づいたらしい。


ハハハニコニコ

案外、顔が広いイップ母


1時間半くらい、私も父も一緒になっておしゃべり。


2人ともご主人を亡くされてる未亡人。


孫や亡くなったご主人の話をしてる中で、私の心に止まった話がこれ。



どんなに息子や娘や孫たちに囲まれて食事に行ったり、旅行に行っても、「ひとり」って感じる。


息子や孫は家族旅行なんだから…と私を誘ってくれても、そこに「主人」がいたら楽しいかもしれないけど、結局のところ、息子家族に囲まれていても、自分は家族じゃないって孤独を感じる。
早く自分の家に帰って、ひとりになった時の方が孤独を感じないんだよねぇ。



わかるっ。

同じなんだよなぁ、私も!!!



兄嫁が何かにつけて「家族なんだから…」ってキーワードを使うんだけど、私はその言葉を耳にする時ほど「孤独」を感じます。


10年前、その言葉と共に、兄嫁の妹さんのご主人が転勤中だった離島に家族旅行に行きましょう!って誘われたけど、私は仕事を理由に参加しませんでした。
もちろん仕事なんてウソです。



そう考えると、私の拒否反応は昨日今日始まったものではないのよね。
よく我慢してたよ、まったく汗



今までは、父や母や可愛い甥のために、蓋をしてただけ。


もう、出来るだけ気持ちに蓋をするのを止めます。


体面ばかりを気にすりイップ母が、ま~たブツブツ言ってきますが、それも長年、私の重荷でした。


これも、出来るだけ右から左に聞き流すことにします。


自分の人生の時間は、自分のために使います。



気持ちが寄り添ってない親類より、
気持ちが寄り添ってる他人キラキラ