早いか遅いかなんで
仕方ないことですし


足が不自由な時点で、歩かなくなったらボケちゃうよなぁ…とは思ってたけど


うちの母


やはり徐々に痴ほうの症状出てきた感じです
四六時中じゃないけど、ちょいちょいやらかしてます。


日常の物忘れなんて、私たち世代だってあるけど、そのレベルじゃない時が徐々に増えてる。


2月上旬の外で転倒した救急車騒ぎの時に、私はすでに母の目を見て、ちょっと怪しいと思い、父には「とうとうかもよ…。」と伝えてはいた。


それでも、その後は一応元の母に戻ってたので、毎日少しでも歩こうね!って喝を入れていた。


でも足が痛いから…って理由つけて、歩かなくなっていった様子。
(平日の昼の様子は父から聞いた話だけなので…。)


癌に勝って健康になることを最優先に、辛い治療を頑張ってるのに、その弊害で足腰が更に弱り、脳の働きが鈍くなってるんだとしたら?


どこに向かえばいいの??
癌治療を選んでることは正解なのか?


自分の事なら迷わないけど、母のことだから分からない。


母の希望した方を選ばせてあげたいけど。


90年代後半、老人性痴ほう症+要介護な状態に同時になった祖父母を自宅で介護してた経験者な家族ではありますが。


その時より、人手が一人減りました。
さらに、一人は第1級の身体障がい者で、力仕事が出来ません。


減った一人ってのは母。障がい者ってのは父。


90年代の自宅介護の時より過酷になりそうです。


田舎から母の姉と妹が来た時は、嬉しい気持ちからか超元気だった。


それ以前からボケの状態っぽい感じはあったのに、姉妹が来た時には全然そんな症状が出ないんだよね。


だから田舎では「元気でしっかりしてた。初夏には田舎に遊びに来れそうだ。」って安心してる。


父と私は「初夏に遊びに行けるもんか~!(怒)」って気分。


日曜の朝からの吐き出しを許してくださいね~。

さて、母に刺激を与えてきます。


あ、八幡神社に行こう!って誘ってみよう。