今日は母の外来日

14:30~15:00の時間帯に予約が入ってるので、そんなに早く行かないでいいのに、せっかちな母を引き止めることが出来ず、午前11時半には病院に到着。


採血センターも確かに混雑してるけど、それでも12時前には終了。


消化器外科の窓口の機械に診察券を通し、診察番号も取得して、とりあえず病院内でランチだぁ~。


前回の外来日から、ランチは入院病棟にある面会コーナーで食べることにしてる。


おとなしく食べてりゃいいのに、うちのフレンドリーお母さんはジッとしてなくて…。


ナースセンターに遊びに行ったり、前回の抗がん剤投与の時に病室で一緒だった胃がんの患者さんに会いに行ったり、挙げ句の果てには、病室のお掃除担当のおばちゃんに見つかってしゃべってるぅあせる


病室は、遊園地じゃありませんよ!


診察時間の30分前に、やっと診察室前のソファに移動。


そっから待つ、待つ、待たされる。順番が回ってきたのは、15:10。


母はドアを入った瞬間、自分の子供より若い先生に開口一番、

「遅いじゃ~ん」


また、おばちゃん全開してます(笑)


でも先生も母に対する免疫が出来たようで、負けずに返してきました。


先生「待たせちゃ悪いなって思って、空きが出た13:30にお呼びだししたんだけど、どこにもいないし…。」


ガ━(゜Д゜;)━ン!


イップ「マジで!?すみませぬぅ。その時間、母は病棟に遊びに行ってた~(笑)」


母「看護師の●●さんとか××さんがいたから~。ケラケラ~」(←反省してない汗


やっちまった母娘あせる


そんな感じでスタートした診察時間は、聞きたい放題、言いたい放題で、実に楽しく過ぎました。

ここ10年、祖母、祖父、父、母の入院で色んな大病院の先生と対話してきたけど、今回が一番先生との対話が通じ合ってると実感。


やはり溜め込まず、モヤモヤは聞いて解消、納得いかない事も言って解消が大事ですね


さて、木曜日から抗がん剤投与3回目だ~。