母の大腸ガン


私自身は覚悟していましたが、やはり肝臓に転移がみられましたあせる


母は転移など考えていなかったようで、言われた瞬間、蚊の鳴くような声で『えーっ』と言ったきり、何も話さなくなりました。


大腸ガンは、癌に蝕まれている直腸・結腸を切除します。


そして、その後に科学療法で肝臓ガンの治療に入るそうです。


2週間に一度、2泊3日の短期入院をして、抗ガン剤を点滴で投与するそうです。


私たち庶民は、抗ガン剤って聞くだけで、いろいろ想像してしまいますよね。


母も、すぐに『髪の毛抜けちゃうのかな…』って。また蚊の鳴くような声でしたけど。


一緒になって、暗くなっていられないって、私も父も同じことを考えたのでしょう。


父『今はカツラがいいのあるし!』


私『お母さん、まゆ毛アートメイクしておいて良かったね~』




とりあえず、あとは医師を信頼するしか出来ませんからね。




母よ
気持ちで負けるなっ!