今日は朝から東京メトロ南北線の車両点検の影響で、東急目黒線も乱れまくっていました





昼からのお出かけですが、一向に運行の遅れや乱れが解消せず

今日は、特養ホームの担当者との待ち合わせがあるので、待たせてはいけないので、かなり早めに出発しました





病院入口付近での待ち合わせですが、どの方が特養ホームの担当者なのかわからないので、ビクビクしながら来る人来る人と目を合わせてました ←挙動不審





結局、病院に着いたらすぐにスマホを鳴らしてくれたので、会話することもなく、お互いに「あっ」と気づきましたニコニコ






で、病室に着いてびっくり

父がベッドの脇で車椅子に座っていました

窓の外を見るでもなく、床頭台に向かって、ただただ座っているだけでした




寂しすぎる状況に、娘としてはちょっとだけ悲しくて悔しかったです

どうせ認知症だし、床頭台に向かって座らせていても文句を言うわけじゃないし、ベッドから移乗させてそのまま置き去りにしておいた、みたいな状況でした





で、あとで父がお尻が痛いと言い出したのでナースコールを押して、車椅子からベッドに移して欲しいことを伝えた時も、この若造看護師がめちゃくちゃ態度が悪くて

今日の担当看護師は傻逼で垃圾でしたね💧💢

先々週や先週にコミュニケーションとった看護師さんは二人とも素晴らしいかったのにな







話を病室に着いた時点に戻します指差し





で、私は背中をこちらに向けて座る父に、後ろから声かけをしながら車椅子をくるりと回し、ベッドの足元側の広い場所に向けました

そして、父の正面に特養ホームの担当者さんに座っていただき面接を開始していただきました




父は人見知りしつつも、おしゃべりできることが嬉しいのか、質問一つ一つに何かしら長めの返答をしていて、私は嬉しくて泣きそうでした




特養ホームの担当者さんの様子を見ていましたが、受け入れ的に問題ないな…という安心した表情に変わってきた気がしました





特養「この病院を退院する時にも主治医の先生から診療情報提供書を出してくださると思いますが、入院前に有料老人ホームで訪問診療してくださっていたクリニックからも診療情報提供書をいただきたいので手配してください、入所受け入れOKですので^ ^」





私「本当ですか!?ありがとうございます」





特養「◯◯さん(イップ父)、住み慣れた地元に戻って、のんびり暮らしましょうね、待ってますからね^ ^」





父「はい、ありがとう、ご面倒おかけしますが…」


認知症ですけど、気遣いの一言は完璧爆笑







ひとまず、特養ホームに移れることは確定しましたが、退院日がまだ未確定なのと、退院後に戻るためにキープしていた有料老人ホームとの契約の解約手続きに関する色々な不安なことがどうなるのか、それを考えたら胃が痛いっす





明日の朝、有料老人ホームの代表に連絡する事になっているので、今から緊張しすぎて、早朝のフィギュアスケート女子シングルのフリーに気持ちが集中できないわっガーン