寒すぎて、家を出るにも気合いが必要な季節泣き笑い




病室はポカポカですので、病院の薄いレンタルパジャマの腕をまくって、父は今日もスヤスヤ寝てました




窓側のベッドなので、景色を見ようとカーテンを豪快に開けたら、その音と太陽のひかりに反応して両目ぱっちり開け、なにやら喋ってます




残念ながら認知症の症状も進んでいて、話す内容はサッパリわからなくて、話を合わせるのも難しく、でも通じている風に相槌をしました




でも、今日は「お父さん、洗濯物を取り込む時間になるから、私そろそろ帰るけど」と言うと、「ありがとう、悪いね」と小さい声で言ってくれて

「じゃ、いってきます」には、「はい」と返事が返ってきました






それから

今日午前中、ケアマネジャーから父の状態の確認連絡がありました