先日、35〜36度くらいだった日
耳鼻科の帰りに近所を歩いていたら、前から少し肌が褐色な女性が歩いてきました
身長は私も目線が合わせやすかったから小柄な女性
インドネシアとかカンボジアとかスリランカとかから来て日本で暮らしている方かな?
かなり漠然としたイメージが瞬時に頭をよぎる
そして、そのような日本より赤道に近い国々からの方だと、勝手に暑さに慣れていると思い込んでいたけど、近づいた時に表情を見たら、暑さに耐え続けたため、眉間にシワが寄って不機嫌そう💦
つくづく、近年の日本の暑さは東南アジアを越えたのかもしれない笑
で、その褐色のアジア系外国人女性
私と2mくらいの距離になった瞬間、カタコト日本語で質問を投げてきたよ^ ^
外国人女性「戸越銀座どっち?」
イップ「この道真っ直ぐ、坂の下は戸越銀座商店街ですよ」
外国人女性「近い?遠い?」
イップ「近いです、頑張って」
で、別れてから30秒くらいしてハッとした
HSPな私は、外国人女性への返答に、後悔と反省を引きずることになるのでした
私たち地元民としては戸越銀座と言えば商店街
さびれてきているけど長い長い商店街
東西南北どこの路地を歩いても、戸越銀座商店街にぶつかればそこは戸越銀座
しかし、暑さのなか顔を歪めた外国人
あんなに暑い中、なんで違う商店街を歩いて戸越銀座を目指してるのか?
観光客には見えなかったけど
戸越公園駅に降りてしまい、そこから戸越銀座商店街を目指していたなら、私と遭遇した場所はドンピシャ
もしくは、同じ戸越という名前が付いてるから、戸越公園駅と戸越銀座駅は乗り換えが出来ると勘違いしていた?(実際はとても距離があります)
あぁ、外国人女性は戸越銀座とだけ言ったけど、そもそも質問は「戸越銀座駅どっち?」と言いたかったのか?
だとしたら、私に話しかけた場所から戸越銀座駅は更に徒歩12分はかかるぞ💦
「近いです」と言ってしまったけど、きっと暑さでバテそうな外国人女性にとっては遠く感じたはず
そんなことをグルグル考えまくり、外国人女性への返答に後悔![]()
しかし、無駄な振り返りだよね笑
近い遠いかの感じ方は人それぞれだし、私が一緒に歩いて戸越銀座駅を案内しても暑さや歩く距離は変わらないし、仕方ないよね![]()
気にしすぎ、考えすぎな自分に365日疲れています😓
