特養の父の元には、週に1回〜2回行って、会話は成立しないながらも、たくさん話しかけてand父の話に相槌をうっています
3月下旬に腰椎圧迫骨折が見つかった以降は、安静にするということで、ほとんど面会に行ってもベッドに寝たきりでした
それが、先週木曜に面会に行くと、エレベーターがフロアに着いた瞬間、見覚えのある後頭部がっっ
車椅子に座っておやつのドリンクを飲もうとしてる父の後ろ姿が目に入り、ちょっと嬉しすぎて涙目になりそうでした![]()
で、今日も車椅子に座って過ごしてるかなぁ…と想像しながら特養に着くと、フロアに着いた私を見つけたスタッフさんが「今はベッドにいらっしゃいます」と
あ、またベッドで寝てるのね…と少しだけガッカリしながら、ベッドの父に話しかけ、少しでも目を合わせて話せるように上半身をギャッチアップしました
すると、父の手首になにやらパステルカラーのブレスレットが、、、
タイミング良く、スタッフさんが私に椅子を持って来て
スタッフさん「今日の午前中、近所の保育園に車椅子で行き、小さなお子様たちと交流されたんですよ、お父さまとても楽しまれていて、大きな声を出してにこやかにおしゃべりされてましたよ^ ^疲れちゃったご様子なので、昼食のあとベッドに横になりました」
イップ「父はこう見えて小さい子供が大好きなので、参加させていただき本当にありがとうございます」
スタッフさんが去っていったあと、保育園のお子様たちにもらったであろう袋に入っていた手作りのおもちゃのお菓子を棚の横に飾ってみました![]()
心臓に縫いつけた人工弁が取れかけているため、いつ急変が起きるかわからないし、敗血症は繰り返しやすいといわれた現実を思い出すと、怖くて怖くて仕方ない
以前のようなおしゃべりは出来ないけれど、スヤスヤ寝てる寝顔を見たり、顔色の良い父のほっぺを撫でたり、髪を整えてあげたり、とんちんかんな妄想の中のおしゃべりもたくさん相手してあげたり、この面会の時間を大切にしたい


