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こんにちは。
〈視点を変えるメガネねこ〉です。

今回は
がんを、
治療ではなく治理(ちり)をするお話です。

「どういう仕組みで、がんになったのかな?」
患者さんと一緒に、ここから取り組みがスタートします。




  中国医学は治療とは言わない



漢方や鍼灸では、「治療する」という言葉を使っている人が多い。
でも、本当の中国医学というのは「治療」とは言わない。
治理(ちり)という言葉を使います。

  治理(ちり)とは?



治理とは、マネージメントの事。


どういう仕組みでこの体になったのか?


なぜ今、この病気が発生しているのか?



その理由を説明していくのです。


病気の発生から今の状況までを、繋げて説明する。
これが中国医学の極意です。




体の中のロジックがわかる


では、このロジックがわかって、
今のこの状態はどうやったら治るのか?



その道しるべを中国医学で立てていきます。







  道筋を立てて解決策を見い出す



    

道理の通った改善方法を
患者さんと一緒に考える




これが治理。


治療ではなく治理。
マネージメント。



患者さんと一緒に
がん発生のメカニズムから情報を整理し
筋道を立てて解決策を見い出す。





これが、中国医学の極意なのです😊








最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊