中国医学は治療とは言わない
漢方や鍼灸では、「治療する」という言葉を使っている人が多い。
でも、本当の中国医学というのは「治療」とは言わない。
治理(ちり)という言葉を使います。
治理(ちり)とは?
治理とは、マネージメントの事。
どういう仕組みでこの体になったのか?
なぜ今、この病気が発生しているのか?
その理由を説明していくのです。
病気の発生から今の状況までを、繋げて説明する。
これが中国医学の極意です。
体の中のロジックがわかる
では、このロジックがわかって、
今のこの状態はどうやったら治るのか?
今のこの状態はどうやったら治るのか?
その道しるべを中国医学で立てていきます。
道理の通った改善方法を
患者さんと一緒に考える
これが治理。
治療ではなく治理。
マネージメント。
患者さんと一緒に
がん発生のメカニズムから情報を整理し
筋道を立てて解決策を見い出す。
がん発生のメカニズムから情報を整理し
筋道を立てて解決策を見い出す。
これが、中国医学の極意なのです😊



