全ての事には原因がある
中国医学で〈がん〉をみた時、「がん発生のメカニズムから改善方法までの道しるべを立てる」と、先日お伝えしました。
これを、治理(ちり)と言います。
治理についてはコチラ
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その、がん発生のメカニズムから改善方法までの道しるべを立てるのに治病求本(ちびょうきゅうほん)というのがあります。
治病求本とは?
中国医学では、全部、全ての事には原因があって、それが繋がっていると考えます。
大事なので、もう一度言います。
全てに原因があります。
病気にも、全て原因がある。
この事を必ず求めて、原因から治療する。
これが、中国医学の極意なのです。
例)貧血の原因もさまざま
例えば、貧血を例題にしてみましょう。
貧血にも、色々な理由があります。
・脾臓が弱くなって、血がつくれない貧血
・肝臓が弱くなって、血を貯められない貧血
・腎臓が弱くなって、尿が出せなくなり、体がむくんで血がうすくなる貧血
このように、貧血1つでも、原因は色々ある。
これを掴めないと、誤った治療になってしまうおそれがあります。
治病求本とは、病気を治療するためには本質を探し求めなければならないという事。
同じく がんの原因もさまざま
〈がん〉も同じように考えてみませんか?
がんができた臓器は同じでも、その原因は人それぞれ。
原因をちゃんと求めていく
病気を治す為には、必ずその本質を明らかにしなければならない。
これを、治病求本(ちびょうきゅうほん)と言うのです😊
症状をきちんと分析して道しるべを立てる事が、結果的に改善への早道になるという話。
早道と近道は、意味が違いますからね。
この話はまた今度します😁





