読者の皆様、お仕事してますか?多くはYESだと思います。
何の為に仕事をするか?当然ながら収入を多くしたい。
出世し、家庭への安定収入でより豊かになりたい。
しかし、この考え方には色々な行動があります。
特に不思議なのが「お役所仕事」です。
一般庶民とは少し意味が違うのでしょうか?
民間とどう違うのか?一般的に言われているのが責任と
義務があまりにも不明確で罰則に対しての人事評価です。
ミスに対しての必罰主義は非常に厳しいと思われます。
従って、隠蔽することが1つの仕事になっていないのか?
1度のミスが将来の個人評価に著しく影響するのか?
この点がよく分かりません。
どうも最近で騒がしいのが佐藤沙織里氏の国会発言です。
彼女は、長年の間に東京都が特別会計で消費税を未納だった
事への追求から始まりました。都政が無視したのは何故なのか?
彼女の主張は明らかに正当で間違っていないだろうと思います。
しかし、これに対して攻撃が激しかったのか遂に議員辞職です。
一体何があったのでしょうか?
本名・公認名:佐藤 沙織里(さとう さおり)
生年月日:1982年1月19日(44歳)
出身地:新潟県柏崎市
保有資格:公認会計士、税理士
肩書:前東京都議会議員(千代田区選挙区、1期)
ことの発端は消費税未納ですが誰が損をして得をしたのか?
消費税(10%)= 国税(7.8%)+ 地方消費税(2.2%)
最も不思議なのは一般庶民が消費税不払いだった場合への
追求は非常に厳しい。税務署はなぜ動かなかったのか?
是正勧告はしたんだろうと思いますが強制力がなかったのか?
ただ勘繰りたくはないのですが、トランプの遊びにババ抜きと
いうのがあります。盥回しの如く最後にジョーカーを引くのは
誰なのか?この悪習慣がお役所仕事にはありそうです。
そこで、疑問なのがこんな悪習慣を誰が改めるのか?
誰もがシカトでは全く意味が無い。
今回の問題は、都政での脱税が都の税収=地方消費税(2.2%)
政府は国税(7.8%)の税収を放置したことだろうと思います。
どうせ支払っても都政の収入になると錯覚していないのか?
しかし、政府は如何に仕事をしたくないのか?
赤信号みんなで渡れば怖くない...この発想は止めて欲しい。
