おはようございます。2026年の夏も終わりが近い。
この時期が一番嫌いな月です。何故なのか?
それは戦争への反省報道が多いことです。
戦争と言うのは何だろうと言うのがテーマですが
誰もが戦争が好きな人はいない。問題は事の発端が
攻撃する側なのか?防衛する側なのか?
或いは、国家及び政府の為に戦うのか?
言わずと知れた民族の生き残りと家族・親戚・友達
などの生命と財産の為に戦うのが一般的です。
そこには、正義とかいう問題ではなく、時の権力者が
決断しその意思の下に庶民はやむなく決断する。
不合理と言えば全くの意味不明な状態へ突き進む。
全ての問題は勝敗にあり評価は大きく乖離する。
一言で表現すれば勝者のみに正義は成立する。
敗者の言い分なんかは全く無視され罪悪だと認定
される。これが公正で公平な判断だろうか?
要は綺麗事を並べてみても全く意味が無い。
常に言われることは政治的な解決が望ましい?
本当にそんな理想論が通じる世界だろうかと
大いに疑問を持つ。現実は実に厳しい判定です。
日本は大きく間違ったと反省と懺悔の繰り返しを
永遠と続く苦悩には疑問が多い。
勝者が著しく繰り返した虐殺は当然のことながら
正当化される。これが世界情勢の常識か?
犠牲と言うのは攻守の国の双方に罪罰があるにも
拘わらず一方的な解決はどうも理屈に合わない。
現在に於いてもウクライナvsロシアの対戦はどちらが
正しいのかの判断には是々非々がある。
そこでふと思うのは、理想で主張する正義と現実を
直視した正義とは完全に議論をしても結論は出ない。
人間と言うのは実に愚かで自己主張が強く、主観的な
考え方の中で結論がでない。これが現実なのか?
昔ですが、無駄な討論を繰り返した番組があった。
振り返って動画を観る。実に不可解で永遠の謎です。
物事を性善説で考える習慣の多い日本?
これで全てを分ったような態度は果たして正しいか?
参考資料としての動画です。お暇な方はご覧下さい。
頭の体操には非常に良い材料だと感じます。
少し長い動画ですがご辛抱下さい。
動画①はオープニングで討論の中身は余りありません。
個人的には歴史を振り返るのは良い機会かも知れません?
お時間も来ましたので失礼します。