毎日、連続でTV報道はヤカマシイ。トイレットペーパー騒ぎ、
武漢コロナ騒ぎ、令和コメ騒動など、オオカミ少年状態が続く。
もはや、TVーOFFにしないと錯覚を起こす。
パキスタン・イスラマバードで米国とイランの会談に注目です。
イランの主張はレバノンでの停戦とイランの凍結資産の解除が
実行されなければ協議は開始すべきではないと強硬姿勢です。
米国は、ホルムズ海峡の封鎖の解除を強調、イランは自分達に
切れるカードがないと主張。双方の溝は埋まらない。
恐らく米国は集中攻撃をして勝ち逃げを目論んでいる。
日本政府は油の供給を当面は確保したと主張しているにも
拘らず市場では根詰まりを起こしていると分析している。
酷いマスコミの報道によって買い溜めして値上げで儲け
ようと考えている企業は多い。
政府の備蓄が底をつくとゴールドの値上がりより酷い状態に
なるのか?最近の傾向として、企業の倫理観は地に落ちた。
最も影響力が高いのはマスコミの誤報にあると思われる。
いい加減にガセネタは止めて欲しい。
そもそもガザとイスラエル問題がイラン+レバノンに発展
してきているのは実に不可解です。これに対してNATOは
無反応、国連は全く関与しない。そこで米国が乗り出した。
中東の北朝鮮と言われるイランは何処まで戦争が好きなのか?
また、イスラエルを擁護する米国は壊滅状態にすると停戦?
全く理解不能です。
ホルムズ海峡封鎖?この海路はイランだけが自由に出来る
海峡なのか?世界の反発はイランに不利だと思われる。
完全に孤立するイランは相当苦境に立たされそうです。
何れにしてもこの戦いはウクライナと違い長く続くとは
思えない。短絡的な感想としては2~3か月で収束する
感じに見える。そろそろイランの弾切れか?