Middle Eastern negotiations(中東和平交渉) | Fantasy in correct

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毎日が後悔、世の中に必死で追い付いて行く。
もはや限界に挑戦しかない?
不可解な世の中 by Shohei

最新情報によると、日本の関係船舶2隻がホルムズ海峡を通過した模様。

この表現は非常に分かり難い。要するに、石油ガスなどを満載した船舶が

ペルシャ湾内からホルムズ海峡を通過し太平洋に脱出したと言うのが正解。

 

従って、今後の問題は、原油の供給を受けることが可能かどうかは不明。

一概に喜ぶ問題ではありません。イラン側は原油輸出を認めてはいない。

また、戦闘中の最中であるので、壊滅的打撃を受けている訳ですから

その人為的な供給的能力があるのか?この点不明です。

 

では、イランの現状で国家を統制する組織は誰なのか?これも不明。

イランでの国防は、革命防衛隊(IRGC)と正規軍(アルテシャ)があり

この何れかは政権争いがある。また、IRGC内部でも相当に対立がある。

 

なので、TV及びマスコミが報道しているのは非常に違和感がある。

情勢を詳しく分析し把握できる情報はわが日本にはなさそうです。

恐らく政府は極秘の内容を全く公表したくない意図がある。

 

日本と米国 vs イランとの関係悪化を招きたくないんだろうと思う。

なので、マスコミを含め冷静に静観するのが正解だと思う。

 

米国の予想は、出来るだけ早く戦争から逃げ出したいのか?
彼らは原油に困っていない。自国で十分に賄える。

 
       


 

 

これに対してイラン側はどうなのか?

国家としての体制は不十分で各地方によって全く意見が異なる。

 

言えることは、日本の様に天皇が敗戦の宣言をする仕組みに

なっていない事です。しかし、長くは続かないと思う。

米国はいつのタイミングで勝ち逃げするのか?

 

また、優柔不断のEU(NATO)は終結をどうするのか?

全く無能の集団です。ウクライナ、ガザ、イランなど、

周辺諸国への統一見解をまったくもっていないのは情けない。

しかし、イスラエルはどう捉えているのか?

 

 

この下の海図は10分ごとの全船舶の動静をライブで観ることが

出来ます。興味のある方はご覧下さい。

 

 

結論:油不足と物価値上がりは覚悟した方が良さそうです。