本当のサプリメントを選ぶための基準、判断基準の続きです。
それでは、読んで下さい。
3.不要なものは入っていない。
錠剤を作る場合、栄養素だけでは固まりませんので、ほとんどの会社では、
「増粘剤」と「乳化剤」を使用します。
この増粘剤はでんぷんや砂糖などから作られ、各社様々な工夫を凝らして
食べやすくするための人工色素、腐らないための人工保存料が入っています。
しかし人によってはこれらがアレルギーを引き起こしたり、
増粘剤が血液中の血栓と結びついて、血液中に溜まりだしたりと、
二次的な副作用の原因になります。
粗悪品に至っては、高いお金を出してこの増粘剤を一生懸命食べているのと等しく、
ひどいものになると90%以上が増粘剤だと言われています。
また、食品添加物、防腐剤、合成着色料、香料、大豆抽出物、とうもろこし、塩、
砂糖といった栄養補助に必要ない成分や「アレルギー誘発物質」は、入っていないものを選んでください。
お医者さんが「栄養補助食品なんて、無意味なだけじゃない。
悪いものを身体の中にためてしまう事になりますから、摂らないほうが無難です。」とおっしゃるとしたら、
残念ながら良く健康食品を調べられているという事になります。
前回も書きましたが、基本は合成品でない天然栄養素であることが大事です。
合成栄養素で作られたサプリメントは、
摂っても100%体内に吸収されないため、無意味であるばかりか、
それを排泄するために肝臓や腎臓に逆に負担をかけてしまうため注意が必要なのです。
4.原料に対するこだわり
長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。
結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、
いろいろな混ぜ物を加えていては、
いくら天然栄養素から作られたサプリメントだとうたっていても、
実際の品質は劣っていて意味がないでしょう。
原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、そして流通までのサイクルがなるべく短い、
つまり生鮮食品のような「新鮮なサプリメント」を選ぶことをお薦めします。
続きは、また次回にいたします。