世間ではよく、この栄養素は、○○に効くとか、○○に良いとか、という言われ方を
しますが本当にそうなのでしょうか?
いくら手術でガン細胞を切り取っても、レーザーで焼いても、抗がん剤を投与しても、
根本的な解決にはつながりません。
ガンが発生したという環境を変えない限り、ガンは再発してしまいます。
これは、アトピー皮膚炎にもいえることですし、花粉症にもいえることです。
実際、病気で困っている人は「治る」ということをどのようにイメージしているでしょうか。
単に、ガン細胞が減った、血糖値が下がった、血圧が下がった、というだけでは「治った」とは
思わないでしょう。
それは、結果としての現象です。
「元気に職場復帰したい」「介護なしで生活できるようになりたい」「薬とか病気とかを考えない生活に戻りたい」
と思う事だと思います。
すなわち、病気になる以前の姿に戻りたい、ということでしょう。
これらの事が出来たら、この事を「病気が治った」というのでしょう。
しかし、これだけでは、完全とは言えません。
なぜか?
それは、
病気が治っても、再発をして、また入院をしてしまう。
入退院を繰り返す、なんてことがありますよね。
その病気が再発しないよう十分な状態を作る事が大切だということです。
病気の原因を完全に消し去ってしまうということです。
この事を何というか、わかりますか?
実は、この事をいう言葉とは、
「健康」という言葉です。
「治る」は、その病気を治療したということです。それは一過程にすぎません。
治すのは、薬の役目です。
その病気が治れば、もうその薬を摂る必要はないのです。
それではサプリメントに出来ることは何か?
はっきりいって、サプリメントは「病気を治しません」
サプリメントにできるのは、毎日の食生活や生活習慣により、本来からだの
「DNA(設計図)」に障害を持ってしまった現象を、サプリメントにより
本来の「健康」という状態に持っていくことです。
これが結果として、花粉症の症状が治った、血圧が下がった、血糖値が下がった、ガン細胞が減った、
からだが疲れなくなった、という現象を出しているのに過ぎないのです。
何か足りないものをサプリメントで補うことにより、「DNA(設計図)」通りに仕事ができなかったのが、
本来の仕事ができるようになったのです。
本物のサプリメントであれば、必ず結果を出します。
長年摂っても良い結果が出ないサプリメントというのは、その結果が出ないクオリティに問題が
あるということなのです。
「サプリメントにできることは、本来のあるべき姿にからだをしてくれること」なのです。
体内の働きで健康を作る為にサポートしてくれるないのなら「健康食品」ではありません。
この部分を無視して「○○が治った」だの「○○に効果的」だのと宣伝しているようでは「健康食品」ですらないのです。
あるお医者さんがおっしゃっていました。
「医者は、医学部で『病気』は勉強するが『健康学』は習っていない、栄養学さえも」
ですので、病気を治すのは、「薬」です。サプリメントは病気を治しません!
本物のサプリメントは、健康を実現するためのもの、です。
では、本物のサプリメントとは何か?
つづく