前回のブログで、合成界面活性剤についてお話させていただきました。

そして、その強い洗浄力がある合成界面活性剤入りの

「合成シャンプー」で油を奪いきった髪を、

化学的に「しっとり」「サラサラ」になったようにするのが

リンスやトリートメントの役目だということをお話いたしました。

そのリンスやトリートメントは、これまた「鉱物油」というものがたっぷり入っていますといったところで終わりました。

今日はその「鉱物油」についてのお話です。

もともと化粧品というものは、「油」を使って作られています。

この「油」は、もちろん「サラダ油」や「ごま油」「オリーブ油」などではありません。

「鉱物油」という「油」が使われます。

この油は、石油が原料でアスファルトになったり、

ミシン油としても使われています。

薬局などで売っているベビーオイルを見ると、「ミネラルオイル」と表記されています。

「ミネラル」なんて書いてあると、ミネラルウオーターみたいで、何かからだに良い感じがしますね。

でも、これは日本語に直すと「鉱物油」のことです。

ミシン油を赤ちゃんのからだに塗っていることになるのです。

実は、「鉱物油」を化粧品に加工するのに「合成界面活性剤」が必要となるのです。

水と油はそのままでは、混ざりませんから「合成界面活性剤」で乳化させるわけです。

どうして、「鉱物油」と「合成界面活性剤」なのでしょう。

それは、一口でいえばその方が儲かるからです。

「鉱物油」の原価は、ドラム缶1本がおよそ6,000円程度です。

そのほかの理由としたら、加工性がよいということ。

一時刺激がないということ。

品質が安定するということ。

供給の安定ということ。

これらの理由で「鉱物油」は原料として申し分ないわけです。

でも、これって「消費者にとって良い」のではなく「企業にとって良い」わけです。

儲かるから。

石油って燃料に使われるだけでなくて、こういった原料にも使われるので産業にとって必要なものなのですね。

石油があるとホント儲かる。。。

こういったわけで、本来入るはずもない有害な物質までも、
合成界面活性剤の強制的な浸透力によってからだの中に入れてしまうのです。

前回申し上げましたように、皮膚から浄化されずに血管に入り体内へ。

女性は子宮に、男性は肝臓にたまるということです。

「合成界面活性剤」や「鉱物油」の恐ろしさについて

お話させていただいておりますが、

「合成界面活性剤」や「鉱物油」を使わないという化粧品を見つけました。

しかし、普通「無添加」とうたっている化粧品は、

ほんとうは危険である事実があるのです。

何が「無添加」なのか、それを知らないととんでもない事に。。。

わたくしのメルマガでも、『「無添加」ってほんとうに安全なの?』をテーマに

一度お話をさせてもらおうかと思っていました。

ところが、このメーカーはこの「無添加」の本当の意味を知っていました。

単純に「無添加」だとは言っていませんでした。

わたくしがお話しようと思っていたことをここのホームページが載せています。

このホームページでは、肌にとって安全なものは何かを述べています。

ですので、ご希望の方にこのメーカーをお教えしたいと思います。

一度、ごらんになってみて下さい。

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