体内毒素についての驚くべき事実の続きです。

体内毒素の蓄積について女性の例は、顕著でしたが

このことは男性であっても同じです。

頭皮や舌から吸収した毒素は、肝臓を通さずに直接静脈に入り込み体を巡っていきます。

実は、シャンプーやハミガキに含まれるLASやASというものは

大変な毒物です。

アトピーや花粉症は今まで何とも無かった人に

突然出てくることが結構あります。

花粉症は去年まではなんともなかったのに、今年なったら突然花粉症になってしまった、なんて話はよく聞くと思います。

「花粉症を笑うものは、花粉症に泣く」

これは、「1円を笑うものは、1円に泣く」のパロディなんですが、去年まで花粉症の人を見て笑っていた人も今年になって初めて花粉症になり、今度は自分が泣くことになるということなんです。

さて、これはLASやASの蓄積の結果で、

体内毒素病は、刻々と確実に私たちの身に忍び寄っているということです。

4人のうち3人までが潜在的なアレルギー体質だと言われています。

30歳になるまで何も無かったのに、ある日突然皮膚にブツブツが出て来てビックリする・・・。

あるいは、40歳を過ぎてから突然、鼻がむずむずしたり、目が痒くなる・・・。

これは、どういうことなのでしょう?

これは、今まで頑張り続けてきた肝臓がとうとう音をあげてしまったのです。

肝臓は沈黙の臓器といわれるくらい、症状が外に出ることが少ないのです。

しかし、その肝臓もついに持ちこたえることができなくなってしまったのです。

お医者さんによっては、アトピーも含めて皮膚病イコール肝臓病と診るお医者さんもいるくらいです。

アトピーの問題は、現代深刻な問題です。

実は、こうした体内毒素の問題が原因なのです。

ある実験をご紹介しましょう。

まず卵を割って黄身を取り出し、白身だけにします。

そしてこの白身に普段のシャンプーを大さじ1杯入れてよくかき混ぜます。

すると透明であった白身が白く濁ります。

これはどういう事かといいますと、

タンパク質が変性してしまったから白身が白くなったのです。

目玉焼きがそうですね。

熱を加えることで、白身が白くなるでしょう。

これは、熱でたんぱく質が変性したからです。

上記の実験では、

硫酸が白身のタンパク質を焼いてしまったわけです。

LASなどは、硫酸系界面活性剤です。

硫酸がベースになっている化学物質ということです。

こんな物が人体に使う成分として許可されているわけです。

三重大学の研究結果をご紹介します。

妊娠中のマウスにLAS(硫酸界面活性剤)を表皮に1滴塗りました。

すると、18匹のマウス全部の胎児が奇形児のままで死んでしまいました。

人間にも奇形児が最近増えているそうです。

妊娠届けが出されてから産まれなかった胎児は、

昭和30年代は4.1%、40年代では7.6%、50年代では8.3%、60年代では10%を超え、現在はそれ以上だそうです。

産む意思はあっても、10人に1人は生まれてこないという事実。

奇形児は、妊娠初期の段階で堕ちてしまうので、

親は子供が奇形だと知らない場合が殆どです。

単なる流産で処理されてしまいます。

実際、現在に於いては新生児の先天アトピーの割合が

異常に増えてきているといわれます。

幼児までを含めると、アトピー性皮膚炎や潜在的アレルギー体質は、

4人のうち3人という異常な数字になります。

こうみてくると、アトピーに限らずわたしたちの体を害しているのはまちがいないと思います。

こうした事実を知り、正しい知識を身につけ、自分のからだや家族を守っていくしかありません。

まずは、こうした化学物質を少しでも排除していくしかありません。

シャンプーそしてリンス、それからハミガキはできるだけ安全なものを使うことで、あらたな毒物が体内に取り入れられないようにする。

現代生活においては、自給自足をしない限り体内毒素の排除はむずかしいので、

良いサプリメントを利用して、体内毒素を少しでも排除できるようにしましょう。

「合成界面活性剤」や「鉱物油」の恐ろしさについて

お話させていただいておりますが、(鉱物油については次のコラム)

「合成界面活性剤」や「鉱物油」を使わないという化粧品を見つけました。

しかし、普通「無添加」とうたっている化粧品は、

ほんとうは危険である事実があるのです。

何が「無添加」なのか、それを知らないととんでもない事に。。。

わたくしのメルマガでも、『「無添加」ってほんとうに安全なの?』をテーマに

一度お話をさせてもらおうかと思っていました。

ところが、このメーカーはこの「無添加」の本当の意味を知っていました。

単純に「無添加」だとは言っていませんでした。

わたくしがお話しようと思っていたことをここのホームページが載せています。

このホームページでは、肌にとって安全なものは何かを述べています。

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