昨日は更年期のお母様世代の
吸玉をして・・・
産後の養生の重要性を再認識しました



昔から「産後の肥立ち」という言葉があるように、
お産でダメージを受けたカラダをどういたわるかで、
10歳若返るか、10歳老けてしまうかの分かれ道になってしまうともいわれています。
また・・
中国では昔から産後の養生に失敗したら
もうひとり産んで 産後の養生をしっかりするように
いわれています・・・
ここで大切なのは最後のお産の後の養生がどうだったか・・
ということですが・・・
産後無理をすると、その時は大丈夫でも、
更年期への影響があるといいます。
更年期で苦しんでいる方のお話をきくと
一人目のお産のあとはゆっくりできたけど
二人目以降はバタバタしてそれどころではなかった
という言葉をよく聞きます
では・・・
なぜ更年期に影響があるのか、
どんな風に出るのか?
そのメカニズムを詳しく回答している記事があったので
紹介しますhttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/746482.html
ここで紹介するのは
あくまで東洋医学的な意見です。(あしからず・・)





産後は肝虚証(西洋医学でいう病名のようなもの)
という状態になります。
この状態はいわゆる床上げの期間(大体の目安は産後3週ほどです)、
ゆっくり安静にしていれば自然と回復します。
しかし、この期間に無理をすると肝気が充実せず、または肝気が充実しすぎて産後の肥立ちが悪くなります。
産後の抜け毛や視力低下、慢性的な身体のだるさはこれが原因です。
>なぜ更年期に影響があるのか、どんな風に出るのか?
東洋医学的には大きく2種類に分類されます。
肝虚証と肝実証です。
1)肝実証
産後はオ血(おけつ)という悪い血が側腹部や臍下にたまる場合があります。
養生が足りていればオ血はできにくく、もしできたとしてもオ血は自然と少なくなるのですが、産後無理をするとオ血がその場にとどまってしまいます。
これは肝実証タイプです。
お腹は陰気と陽気が混ざり合う重要な場所です。
しかし、オ血という障害物があると陰陽の交流がうまくできなくなります。
この状態が数十年続くと視力障害(西洋医学でいうと白内障)になりやすくなり、顔にしみが多くなりやすく、地黒の肌色となります。
2)肝虚証
肝虚になると血虚になります(肝は血を蔵しているため)。
血虚になると冷えますが、長引くと熱が発生し、身体の部分的な熱となります。
熱に上昇する作用がありますから、頭に上ればのぼせて抜け毛が多くなり足腰が冷えます。
この状態が長引くと、身体が暑くなったり冷えたりする『冷えのぼせ』という寒熱往来を自覚するようになります。
また、胸に熱が残ると手足が極端に冷えやすくなります。
以上のほかにもいろんな障害が遅れて出るようになります。
このような内容(産後無理をすると今でいう更年期障害になるという内容)は、2000年以上前に書かれた東洋医学の古典に書いてあります。
今も昔も、産後の養生は非常に大切だという事です。
引用おわり


なるほどですね~~東洋医学でいう肝は
自律神経と大きく関係しています
自律神経は、内外からの情報や刺激に対し自動的に反応する神経で、
呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫など様々な働きをしています。
自律神経のバランスの乱れによる症状は様々で、例えば、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、咽詰まり、のぼせ、ほてり、多汗、冷え症、不眠、イライラ、不安感、やる気が出ない、胃腸症状、過食、食欲不振、便秘、下痢などあげればきりがありません。
様々な症状が出ますが、内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても異常はなく、症状に悩んだり、心療内科などで治療される方も増えています。
ちなみに・・・更年期におこる主な症状は
齋藤シーサイドレディースクリニックでは
更年期外来も行っておりますので



症状でお悩みの方は是非受診してください
他にもメディカルエステなど
もちろん 吸玉も


効果があると評判です


産後にこういう症状が出ている場合は要注意です





バースセンターで出産されていない方でも
こういう症状でお悩みの産後のママがいたら
どうぞご相談ください
産後や更年期を
明るく元気に過ごせるようお手伝いいたします
齋藤
吸玉をして・・・
産後の養生の重要性を再認識しました



昔から「産後の肥立ち」という言葉があるように、
お産でダメージを受けたカラダをどういたわるかで、
10歳若返るか、10歳老けてしまうかの分かれ道になってしまうともいわれています。
また・・
中国では昔から産後の養生に失敗したら
もうひとり産んで 産後の養生をしっかりするように
いわれています・・・
ここで大切なのは最後のお産の後の養生がどうだったか・・
ということですが・・・
産後無理をすると、その時は大丈夫でも、
更年期への影響があるといいます。
更年期で苦しんでいる方のお話をきくと
一人目のお産のあとはゆっくりできたけど
二人目以降はバタバタしてそれどころではなかった
という言葉をよく聞きます
では・・・
なぜ更年期に影響があるのか、
どんな風に出るのか?
そのメカニズムを詳しく回答している記事があったので
紹介しますhttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/746482.html
ここで紹介するのは
あくまで東洋医学的な意見です。(あしからず・・)





産後は肝虚証(西洋医学でいう病名のようなもの)
という状態になります。
この状態はいわゆる床上げの期間(大体の目安は産後3週ほどです)、
ゆっくり安静にしていれば自然と回復します。
しかし、この期間に無理をすると肝気が充実せず、または肝気が充実しすぎて産後の肥立ちが悪くなります。
産後の抜け毛や視力低下、慢性的な身体のだるさはこれが原因です。
>なぜ更年期に影響があるのか、どんな風に出るのか?
東洋医学的には大きく2種類に分類されます。
肝虚証と肝実証です。
1)肝実証
産後はオ血(おけつ)という悪い血が側腹部や臍下にたまる場合があります。
養生が足りていればオ血はできにくく、もしできたとしてもオ血は自然と少なくなるのですが、産後無理をするとオ血がその場にとどまってしまいます。
これは肝実証タイプです。
お腹は陰気と陽気が混ざり合う重要な場所です。
しかし、オ血という障害物があると陰陽の交流がうまくできなくなります。
この状態が数十年続くと視力障害(西洋医学でいうと白内障)になりやすくなり、顔にしみが多くなりやすく、地黒の肌色となります。
2)肝虚証
肝虚になると血虚になります(肝は血を蔵しているため)。
血虚になると冷えますが、長引くと熱が発生し、身体の部分的な熱となります。
熱に上昇する作用がありますから、頭に上ればのぼせて抜け毛が多くなり足腰が冷えます。
この状態が長引くと、身体が暑くなったり冷えたりする『冷えのぼせ』という寒熱往来を自覚するようになります。
また、胸に熱が残ると手足が極端に冷えやすくなります。
以上のほかにもいろんな障害が遅れて出るようになります。
このような内容(産後無理をすると今でいう更年期障害になるという内容)は、2000年以上前に書かれた東洋医学の古典に書いてあります。
今も昔も、産後の養生は非常に大切だという事です。
引用おわり



なるほどですね~~東洋医学でいう肝は
自律神経と大きく関係しています
自律神経は、内外からの情報や刺激に対し自動的に反応する神経で、
呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫など様々な働きをしています。
自律神経のバランスの乱れによる症状は様々で、例えば、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、咽詰まり、のぼせ、ほてり、多汗、冷え症、不眠、イライラ、不安感、やる気が出ない、胃腸症状、過食、食欲不振、便秘、下痢などあげればきりがありません。
様々な症状が出ますが、内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても異常はなく、症状に悩んだり、心療内科などで治療される方も増えています。
ちなみに・・・更年期におこる主な症状は
齋藤シーサイドレディースクリニックでは
更年期外来も行っておりますので



症状でお悩みの方は是非受診してください
他にもメディカルエステなど
もちろん 吸玉も



効果があると評判です


産後にこういう症状が出ている場合は要注意です





バースセンターで出産されていない方でも
こういう症状でお悩みの産後のママがいたら
どうぞご相談ください
産後や更年期を
明るく元気に過ごせるようお手伝いいたします

齋藤

