おはようございます日の出


今日の芦屋は朝日がきれいです

思わず、写真を撮っちゃいましたキャー

バースセンターから見た空

バースセンターの日々


バースセンターの日々
雲に朝日のオレンジ色が映ってきれいです



前回の記事の続きクローバー


昨日の祈願祭はお昼からだったのですが

午前中はアテンダントさん向けの講演がありました


産科医の早乙女先生と一緒に遊びに来ていただいた

胚培養士の田嶋さんと助産師の岸さんの講演ですWハート



バースセンターの日々
まずは田嶋さんのお話B.


胚培養士とは人工授精や体外受精の精子や卵子を扱うお仕事です


田嶋さんは「精子くん・卵子ちゃん」と愛情を込めて呼んでいて

このお仕事が本当に好きなんだなということが伝わってきましたWハート3


田嶋さんの話を聞くまでは

精子も卵子もただの細胞のひとつとしか考えていなかった私ですが

考えが変わりました!


「もう精子くん・卵子ちゃんのうちからひとつひとつに個性があり

わたしがどの子にしようか選ぶのではなく

向こうから選ばされているんです」と


体外受精をする時に大事にしている事は

”精子くん・卵子ちゃんとの会話”

訴えてくるものがあるのだそう


体外受精が始まったばかりの時には”神の領域を汚してはいけない”などの批判があったそうです

でも田嶋さんは

「自分のしていることが神だなんておこがましい

出会いにくい精子くんと卵子ちゃんを出会い合わせているだけのこと

私たちが受精させているのではなく

そうなるべき子達に受精させられている

私たちがあの子達に利用されている気がするんです

不妊治療でも精子くんと卵子ちゃんは運命的な出会いなんです」


と、終始笑顔でお話しされましたにこ


精子・卵子のときからこんなに愛情いっぱいに接してくれている人がいることを知れて本当に良かったです好


わたしも精子・卵子から始まって今ここに生きている

普段は忘れがちだけど、この奇跡に感謝ですねキラキラ


次回はドゥーラ研究をされている助産師の岸さんのお話を書きます花ピンク