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グループレッスン 初心者モダンクラス(90分)

 

生徒は4人 男のみ 珍しいですよね男性だけのグループ

先生は、ロシア人の若い女性

 

 

どうでも良い話ですが

 

このクラス準備運動も半端ではありません。

準備と名前はついてるが、ダンスの身体作り体操


今日はスローでした。
前進の練習(フェザーステップとスリーステップを一緒にしたような)
 HT(右足) T T  このTをH付けて   HT(左足 Tはライズしない) HT T
 注意 大きく足を出す Hを出すときは Hを滑らして大きく
     HTは、Tになったとき床を使って力強く、反対の足が出るように
     ボディは、正面 
     中間バランスから中間バランスを一単位
     
後退の練習

 

     TH T TH

     T(左足)大きく後ろに出す(女性が入ってくるのを想像して)

     女性がHTのTを床に着けたら、TからなめらかにHを着けるが

     それまでは、身体も右足も位置は、前のまま、しっかり右足に乗っておく。

   

     左足THで後退の時、右足に立ったまま、その位置を変えないで

     左足Tで後退、左足Hになるときに身体本体も後退、右足は、残したまま

     左足Hに乗ったとき、右足のTが上がり床にHがついたまま、

     その右足のHで、床を前方に押すようにして、右股関節を深く後ろに引く、

     左足に重心を置いたまま、右足Hを左足の位置まで、引き寄せる

     

     次に、右足が左足まで来たら、右足首を使ってTににして、Tのまま後退する

     右足がTの場合は、(THでない場合は)、右足TB(ボール)ぐらいの感じで、

     しっかり立ち、左足を先ほどの右足と同じように使う。

 

     右足がTHの場合は、少し違って、当初の左足を後退の場合の反対足になる。

 

     

 

  先生から私への注意

         もっと Tを上げて

         もっと 歩幅を大きく

         もっと Hを上げて

         ボディーを上げて 落ちてるよ

        * 重心 もう少し前(身体が垂直ではなく、少し前に倒れた感じ)

        * 中間バランスの位置に立った時、

           左に倒れている、身体を真っ直ぐに、

           顎を引いて、後頭部と背骨を一直線にする

           (少し、景色が変わりました。高い位置にいるような感じ)

  フィガーの練習 

          フェザーステップ

          リバースターン

          フェザーエンディング   

          スリーステップ

          ナチュラルターン

          チェンジ オフ ダイレクション

          (フェザーステップ リバースターン フェザーエンディング)

          カーブドフェザー

          ヒールターン(ピボット)

          リバースウイーブ

   

     知ってて、出来ないことと

     知らなくて、出来ていないところが、あります。

     

     ヒールターン(ヒールプル)の方法は、例えば

     左足後退、右足を左足に引き寄せ、回転、右足に重心移動、左足を前進

     という風に習っていましたが、

 

     先生の方法は、違ってました、衝撃を受けました。

     その方法は、次回。

       

            

         

         

 

 

 

 

 

 

 

個人レッスン (40分)

 

私は、今日のレッスンで聞きたいことが、有りました。

 

それは、カーブドフェザーからバックフェザーに入ったとき

HT(右足) T THまでがカーブドフェザー

次バックフェザー TH(左足) T TH

 

リバースターンの3歩からバックフェザーに入ったとき、

HT(左足) T TH までがリバースターンの3歩

次バックフェザーTH(右足) T TH

TH、TH,Tといずれも同じで踊っていますが、

 

足が左右反対です。

 

それでいいのかどうか?

 

それで、良かったみたいです。

 

質問の内容が直ぐに分からなかったようなので、

先生に、踊って見せたところ、

 

先生:

DAXさん、 HT(左足)と後退の足のヒールを着くまで、

前足(右足)と身体は移動させたらいけませんよ!

身体は、後退させません!

左足のヒールが着いてから、身体を後退させつつ

おもむろに、右足ベタ足からH(ヒールで後退に押しながら)、

左股関節を入れながら、右足ヒールを引き寄せます。

 

(後退の動作は、少し怖いので、かなり練習したのですが、

前進と同じように練習したため、

後退の足と同期して、身体を後退させる癖がついてしまいました。)

 

これは、身体に身にゆくように練習しかないかなと、感じました。

 

3カ月間は、ワルツに絞ってレッスンを受けています。

今月末まで、ワルツです。

でも、時々、パーティ行って疑問に感じたことを質問しています。

 

今日のワルツは、足から脚、腰、胸、頭まで下から

順番にストレッチを骨に沿って行う練習でした。

 

先生:

DAXさん 身体が一体として、繋がっていない。

床からエネルギーを貰って、頭まで伝えていく、

 

音楽に従って、足元から頭まで踊って行く、

絶えず、次の音に向って、身体は動いていく。

 

身体を使っていない。

 

 1で右足前進 2で左足前進 と踊らない

 

 1の足が出るまで、出た後 そこを踊る 全身で踊る

 

 (先生の左手は、通常の位置で、右手は私の胸において、

突っ込まないで、踊ってと言われながらの練習でした。)

 

 

頭の後頭部、背骨、腰、・・・身体の後ろで、身体が出来てるような感覚

で踊るのだなーと感じました。

 

ダンスを言葉で教えるのは、本当に難しと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人レッスン

今日は、私が時間間違えて教室に入ったため、

 

男の先生が、「今日はえらく早いね! 4時からでしょ。」

私「3時からですけど?」

・・・・

で、私の間違いだったようで、

男の先生にレッスンしてもらうことになりました。

 

先生「何か悩みないですか?」

私「弱いとか床を踏んでとかいう方がおられるけど、
  具体的な意味が分かりません。」
先生「分かりました。それでは、始めましょう。」

  私の前に先生が立たれて、お互いに胸を付けて
 先生「お尻と背中に手を当てて、ください。

    私が前進しますので、筋肉の使い方に注目してください。
    これがDAXさんの前進、これが私の前進、違いが分かりますか?」

私は、スタンディングフットを蹴って、リーディングウットを前に出します。
先生は、スタンでイングフットに立って、リーデイングフットを振りだして前進します。

スタンディングフットの立ち方が、リーディングフットを前後に振っても動きません。
股関節をうまく使っています。

先生「蹴って前進すると、どうしても足から進んでいるようになります。

それでは、練習してみましょう。」

私が左足に立って、右足を後ろ、前、後ろ、前に振ります。
なかなか、安定しません。
そのうち、左股関節をうまく使うことで、安定してきました。

先生「はい、それでは、前進して!」
   「脚の先から出さないで、モモから出すつもりで」

   (体と脚が一体で、前進できるようになりました。
   この練習を右足、左足と交互にしました。)
   ワルツのナチュラルターンをやってみました。
   
(昔、ダンスを習いたての頃、プロになりたての先生が、左足前進、右足を前後に振る、
右足前進、左足を前後に振るというのを、教室の端から、端まで何回もやっていたのを思い出しました。

先生 「この練習をしてきてください。」

     「次、 私の手を挟んでください。
    (と言って、両手を合わせた手を私が又、両手で合わせます。)

    もっと、しっかり、もっと、もっと、身体を使って
    (ボディが伸びて軸がしっかりしてきます。)
    脚も使って、骨盤も使って、息を吐いて
    (早い話が、身体全体を使って、足元から
    頭の天辺まで、身体に心棒ができたような感じになりました。)

   私「先生方は、このような身体で踊っておられるのですか?
     何分と持たないですが。」
 
    先生「踊っている時だけでなく、生活の場面でやらなくては、ダメですよ。
      これで、歩くと、右、左と交互に足を出しても、身体は、右、左と揺れません。
      そして、必ず踵から歩くことになります。」 

  私「足元から上体まで一体になり、上下分離して踊れませんが?」
  先生「これで、良いんですよ。皆さん、上下がバラバラに踊られてますが、
      我々は、一体で踊ってます。

   先生「今日は、この辺で。お疲れ様でした。」

   

  

    


   






 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室のダンスパーテイ―も終わりました。

トライアルで先生とタンゴを踊りましたが、

 

6組の方が同時に同じ曲で踊るので、

決めたルーテインで踊るのが難しく、

 

①サイドロック⇒ファラウエイ・スリップピボット⇒ベニーズロック⇒

シャッセ⇒オーバースエイ

②ファラウエイホイスク⇒チェック⇒PP

③チェス⇒シャッセ⇒PP

④オープンプロムナード⇒リバースターン・レデイアウトサイド⇒スイブル⇒コントラ

⑤オーバーターン⇒ターニングロック⇒PP

 

を「繋ぎ」を入れながら、組合わせながら、踊りました。

先生も覚悟してたようで、しっかりフォローしていただきました。

「先生ありがとう」

 

いつも思うのですが、女性の方は、次に何をするかもわからない男性に

よく付いて来るなーと感心ます。

 

男性は、周りと場所を見ながら、

女性に「こちらに来てよねー」「向こう―に行ってねー」と思いながら、

「ターンが終わったー。そしたら次行くよー」

なんて思いながら踊ってるのですが。

 

時には、女性が「ここのところ、もっと時間取ってー」

という体の声を聞きながら、時間調整したりしてますが。

 

ダンスパーテイに、もう一つの楽しみを見つけました。

女性のお客様には、リボンちゃんを用意されていますが、

 

男性客には、それがありません。

おそらく、男性は踊り相手に不自由しないからだと思いますが。

 

それで、男性には、ゲストのプロのパートナーさんがお相手してくださいます。

当然ですが、なんなく無難に踊り相手を務めていただきます。

 

でも、中には、こちらのボデイアクションに反応して、

しっかり踊っていただける方もおられるので、

これが、楽しみの一つです。
 

また、プロでなくても、お客さんのなかにも上手な方がおられて、

それを発見するのが楽しみの二つ目になりました。

 

失敗談

お客さんの中に上手な方がおられて、気持ちよく踊っていただいたので、

「お上手ですね。ありがとうございました。」と数曲踊って別れて

 

時間を置いて、再度お相手をお願いしましたが、

あまりにも、スムーズに気持ちよく踊っていただけるので、

「もしかしたら・・・ダンスの先生かも・・・」と気がつきました。

 

「ダンスの先生ですか?」お尋ねすると、そのとおりでした。

 

先生をほめるなんて、恥ずかしい・・・失礼をお詫びしてお別れしましたが、

「あなたもお上手でしたよ。」と気使い慰めていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人レッスン(40分) タンゴ

 

先生:今日は何から始めましょ?

私:ベーニーズロックを詳細に教えてください。

 素人さんとうまく踊れません。

 

先生:それでは、踊ってみましょう。

 

私:(ホールドを構えて、左手を前えへ)

先生:その左手は、いやなのよね。

    私を、右の方に引っ張る手になるでしょう。

 

    組んだ時の、手の位置をイメージして、左手を出す。

 

    手の平を、そんなに(広く)見せない。

 

 私:女性が指を掛けやすいように、手のひらを垂直に立ててるんですが?

 

 先生:大きな迷惑。

 

 私:そのまま水平な角度で、手を合わせたら、手の平が重ならないのでは?

 

 先生:女性がこころもち、下から入るから重なるの。

 

   (先生とやってみる)

 

    どうして、そんなに右に私を来させようとするのかな、

    私は、左におりたいの。

 

 

    (ホールドを離して、私の後ろに回って、お尻、お腹、胸の位置を

 

    直してから、また、前に戻って組み直す)

 

 私:何時も、私は前にいるようですね。股関節が前に来ているんですね。

   股関節がヒールの位置にくるように努力しているのですが、

   まだまだ、あまいですね。

 

  先生:よそで踊ってくると、いつも、こんなになって帰ってくる。

      楽して、踊っているのが良く分かる。

      練習と思って、意識して踊って来てちょうだい。

 

  ファイブステップ⇒サイドステップ

 

      そのサイドステップなに?右サイドから進めて!

左サイドを勧めようと思うから力を感じない、突っ込んだ踊りになる。

      送るのは、脚だけじゃないよ。体も反対側で押していくんでしょう。

      脚だけで行こうとしている。ボデイで行くんでしょう。

 

  ⇒ファラウエイ&スリップピボット⇒ベニーズロック(2回)

  ⇒シャッセ⇒オーバースエイ

 

  私、ここのところのベーニーズロックが分からないんです。

先生、ゆっくりシャドウしていただけませんか?

 

(なんとなく良く分かった私でしたが、恐らくよくわかっていなし。)

 

⇒PP⇒ファラウエイホイスク⇒ロックターン⇒クロース⇒PP

 

(この間、腰が前に出たりするので、注意を受けながら進みます。自分の意識とずれがあります。)

 

⇒チェス⇒シャッセ⇒リンク

(前回、チェスは、左足に乗ったとき(3歩目)お尻で回すと楽、

 4歩目右足出すとき、前に出すのではなく、右足側に左横に出すと

女性の方に突っ込まなくて楽にできることを教わった)

 

⇒オープンプロミナード

 (SQQSの最後のSは、いつもは次がスイブルに続くパターンで

 踊っていて、胸を女性に与えている意識が無かったが、

 最後まで女性に与え続けておくように注意を受けた。

 考えると当たり前だが、女性が左にすんなり居れるので踊り易い)

 

⇒リバースターンレデイアウトサイド⇒アウトサイドスイブル⇒コントラチェック

 

(コントラチェックのところでも注意を受けた、右股関節を使って、充分右足の位置にいて、左足を中間バランスまで出す、女性に付合わない、その後は女性の仕事)

 

今日は、ここまででレッスン終わり

 

今日の課題は、

①股関節を後ろに下げたまま、踊る。お尻を落とさないようにして。

②そうすると、あばら骨から下の部分に充分な隙間ができる。

 (隙間が無いようだと、股関節が後ろに下がっていない。)

③女性との隙間は男性が埋める。かなり、上部肋骨を女性側に突き出すことになる。その分、前に顔がでないように、首下の部分を天井に向けて起こす。

 

腰、胸の動作がなれていないので、この姿勢は結構苦しい

足首を使って後ろにいないと、前重心いなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、私が顔出しているパーティーについて書きます。

 

選手の皆さんは、パートナーとお互いに便利な体育館に行って切る方が多いと思います。

 

そういうところに行っても、私のお相手をしてくれる女性は、いません。

 

それで、パーティ会場に行くのですが、

お茶とお菓子が置いてあるぐらいです。

午後1:00~3:00又は~4:00までやっています。

 

会場は、県や市の体育館をパーティ屋さんが借り受けて、

椅子を壁にくっ付けてセットし、

音響設備をご自分で持ってこられて、音源もCDを持ってこられて、

ダンス曲を掛けられます。

入場料は、400円から1000円です。

 

お客様は、ほとんど決まった方で、100名ぐらいでしょうか。

運動、練習を兼ねて来られています。基本、毎日来られる方もいます。

年齢は、60才~85才ぐらいでしょうか。

 

中には、ペアーの方もおられて練習されたりしています。

 

女性の方はダンス歴20年30年の方が多いと思います。

そして、いまだに個人レッスン、グループレッスンを受けれておられる方がほとんどです。

 

それに比べて、男性は、ダンス歴10年程度の方がほとんどです。

退職されてから始められた方ですね。

そのような状況なので、

男性に女性が合わせて踊っている感じで、女性が上手です。

 

たまに、ダンス教室が主催しているダンスパーティに誘われていくことがあります。

1000円~2000円程度のものです。

 

教室のダンスパーティに行くと、

そこの先生が踊ってくださるので、女性に人気があります。

 

私が行っている教室では、パーティはやってないのですが、

ほとんどの女性は、教室のグループレッスンや

先生とデモをやるための個人レッスンを楽しんでいる方が

ほとんどで、教室外のパーティに行く方は、まれです。

 

そういうこともあって、教室の女性は、

多くの男性と踊った経験がないので、

先生とは踊れるけど、他の男性とは踊れない

という現象があります。

 

私が習っている先生は、パーティに行くことを

積極的に進めます。

レッスンの後、練習してお出でと送り出します。

 

しか、しレッスンの最初は、ホールドの修正から始まります。

それは、パーテイに行って踊った結果、

大幅に変わってしまっているからです。

 

先生のレッスンは、週に1度、それも40分、

それに比べて、パーティには、週3~4回 1~1.5時間

踊ってきますし、数人の違った女性と踊るので、

重心の位置、腕の位置など変わります。

 

先生は、男性は女性に合わせる必要はない、

女性が合わせるのだからと言われますが、

 

実際のところ、ベテランの女性から、

左手の位置は、ここらがいい。

右手は、肩甲骨を持ち上げれる位置がいい。

 

腰は、少し下げてくれると踊り易いのだけど、

お腹のポケットは、もう少し深い方がいいかな。

 

顔は、少し左向けて欲しい、右向けて欲しい。

などなど、顔見知りになると注文が多いです。

 

身体は、もっと絞ってくれたら、動きが楽なんですが。

アバラ骨でのリードをもう少し大きく動かないかしら。

私のボディをあなたのボディで引き上げて踊ってもらうと

楽なんですがね。

 

習っておられる先生と比べて言われていると思いますが、

自分の勉強になると思って、

当分の間は、従っていこうと思っています。

 

私が習っている先生も、そのような判断だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、もう12月の教室の忘年会パーティの日が決まりました。

12月17日(日)

 

個人レッスン タンゴ

 

先生から「パティで私と踊らない?」

私「先生とは、何時もレッスンで踊ってるから!」

 

先生「他の女の先生も来るから、その先生でも、どおー?」

私「人前で踊るのは、この年になっても恥ずかしい!」

 

そんなやり取りが有って、結局、目標があった方がいいので、

タンゴを踊ることにしました。

 

私「女の人は、先生にリードしてもらって、踊ればいいけど、

男性は、そうは行きません。先生についていくわけには来ません・・

 

ルーティーンを決めてください。」

先生と踊りながら、ここは・・・これを入れよう・・・・いやこっちがいいかな

 

なんてやりながら、出来上がりました。

 

ファイブステップ⇒サイドロック⇒ファラウエイリバース&スリップピボット

 

⇒ヴェニーズロック⇒シャッセ⇒オーバースエイ⇒ファラウエイホイスク

 

⇒オーバーターン⇒ターニングロック⇒PP⇒チェス⇒シャッセ⇒リンク

 

オープンプロムナード⇒リバースターンレディアウトサイド

 

⇒アウトサイドスイブル⇒コントラチェック⇒プロムナードターン

 

⇒ツイストターン⇒クローズドプロミナード⇒ウオーク⇒リンク

 

⇒オーバーターン⇒ターニングロック⇒PP⇒プロミナードリンク

 

⇒ファラウエイリバース&スリップピボット⇒テレマーク⇒テレスピーン

 

⇒スローアウエイオーバースエイ

 

 

 

 

 

 

 

近頃は、遊び呆けているようで、

 

意識して生活したいと思います。

 

一方、流されて生活する方が楽ちんという現実があります。

 

ダンス生活は、週二回のレッスン

週3~4回のパーティ通いをしています。

 

 

社交ダンスを始めて、

11年経ました。

 

ようやく先生から注意されると、

治せるようになりました。

(今までは、注意されても、理解できなかったり、体の筋力や柔軟性がないため、出来ていないことも多かったと思います。)

 

 

 

 

 

近頃注意されることを書き出してみると

 

ホールド

 左手、手首が折れているーー真直ぐしないとシルエットが綺麗でない。

 左右の肘が緩むことがあるーー左右の張(ストレッチ)は、男性の仕事と言われる

 

 足の筋肉が弱いーートレーニングをしなさい。

トレーニング方法 ①

    片足で立つ

    ヒールを上げる(トウで立つ)

    ヒールを下す(元に戻る)

    膝を折る

    膝を折ったままヒールを上げる(トウで立つ)

    膝を伸ばす

トレーニング方法 ②

    階段を利用する

    1段あがって、ボールをステップに掛けヒールを下す

    (水平より下になるように)

    トウで立つ

    (繰り返し)

トレーニング ③

    両足を肩幅に開いて立つ

    小指側から上げて親指側で立つ(インサイドの強化)

 

足首  トウ と ヒールを美しく

 足首が固いので、ヒール足の時のトウをできるだけ上げる訓練

 

トレーニング

 中間バランスに立つ(前足は、ヒール  後ろ足は、トウ)

 前足を押し出す(ヒールの角で)

 前足のトウを下すと同時に、後ろ足を前足で引き寄せる

 両足がそろったところで、後ろ足のトウがヒールに変わる

 前足がトウに変わっていく

 

脚  前進の際にリーディングフットが強く感じることがある

   股を裂くことを忘れないように、

   裂いて前進しないと、どうしても、女性は突っ込んで来るように感じる

 

腰  回転動作は、腰を回すつもりで行うと、力強く回れます。

 

股関節 よく動いているせいか、注意を受けることがありません。

 

骨盤  「立てて」と言われますが、よくわかりません。

     治していただいたように維持する努力を行っています。

 

お尻  女性を運ぼうと考えない、お尻がさがりますよ。

 

お腹(丹田) お臍から下 お腹を引っ込めてと言われます。

         女性とぴったり合うと、リードを伝えやすいので、

         出来るだけ引っ込める努力をしています。

         引っ込める力は、腹筋力です。

 

トレーニング方法 

  お尻を中心に V字型に 足を上げ、 上体を上げる。

         Vの角度を変えることにより、負荷を調整できます。

 

お腹(臍から上) 鳩尾からおへそまでは、

   女性をリードするために頻繁に使ってますので、

   肩と一緒に回らないように、意識しています。

 

肩甲骨から上 腕と一体で、使いますが、

   先生からは、左手を置いていく時があると言われます。

   左手を目線において、感じをつかめるようにしています。

   サイドリーディングの時に、起きてるようです。

    

   右手と右胸をを主に使って、もう一段のストレッチを

   女性に求めるときに使っています。

 

   同様に左胸と、左背中の力を使った右回転を使うことが多いです。

 

首  背骨の延長線にあると意識していますが、

    先生からしばしば前に来てると言われます。

 

頭   ティシュペーパーの箱の端に首がついていると意識

     しなさいと注意を受けます。

 

     箱の中心に首がついていると意識すると、

     頭が後ろにいきずぎてしまいます。

 

     頭を天井からつるしたイメージをして伸ばし、

     次に頭の上を手で押さえたイメージで頭の位置を

     決めていますが、よく注意を受けます。

 

 目線  うまくいかないときは、大抵が目線が原因のことが多いです。

      鼻の先の延長したところを見るように指導されます。

 

      左側を見るときに、

      右首筋がきれいに表れる位置が良いようです。

 

先生から注意を受けるのは、以上ですが、この辺の注意は踊りながら注意を受けます。

 

一番難しく感じるのは、

先生と踊ってる時の体の位置や感触を覚えるように言われますが、

指導されているときは、覚えているのですが、玄関を出る頃には、

忘れています。

 

感覚を持ち帰るのは、難しいですが、レッスン後にパーティに行くと、

踊りやすいねと言われるところを見ると、レッスンの効果はあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

        

 

 

 

 

個人レッスン  

 

今回から、レッスンの間タブレットのビデオで

レッスンの風景を取って復習することにしました。

 

どうしてか?

単純に忘れるからです。

 

1.ホールド

  右手が落ちるのが気になりますが、

  脇後ろの筋肉で支えておりますが、

  腕の力を全て抜くわけにもいきません

 

  肘を張ると、肩の筋肉が少し盛り上がるので

  盛り上がらない程度に、

  腕を前に持っていくことにしました。

 

  友達は、気にするな「左手を上げれば、右が少し上がっても問題ない」と言って慰めてくれます。

 

  もう一つは、女性に協力を求めること。

  女性の肩甲骨が私の右手のひらに来てくれると

  右手が前に出て踊り易くなります。

 

  首後ろを伸ばして、頭の後ろが背骨と同じ位置に

  来るように意識しています。

  また、顎があがらないように。

 

2.脚

  骨盤と仙骨を引き離すように左右に広げ

  骨盤左右端が内側に入るような意識をもって 

  脚の内転筋が働くように意識しています。

 

  脚を内転させると、前進すると内股歩きのような

  気がして、歩けなかったのですが、CBMと組み合   わせると少し楽なような気がします。

 

3.ピボット

  後ろに足を引いて、足のヒールで回転する動き

  ですが、THTで表されますが、

 

  実際に自分がやっているのが、TBTになっていて、

  注意されます。

  ゆっくりトウから足裏全体を使うようにボールに移り  次にボールからヒールに移って行きます。

   

  ヒールの位置がまだしっくりいきません。

  男性のヒールは、真っ直ぐ立つと、かかと全体を    使って立っていますが、ヒールで回転するとなると

  面積広すぎる訳です。

  

  ヒールで回転して、今度はヒールからボール、     ボールからトウへ移して床を蹴るというか強く押して

  前進の力に繋ぎます。

 

   現在、自分としてはどの辺がやり易いか探してい   ます。ボールで回転してたときから比べると、

   半径が10センチ違いますので、回転は直径で効    いてくるので、進みが20センチ先に進むとともに、

   重心の軸が違ってくることになります。

 

4.相変わらず、ながら方向変更が続いていて、

  先生に叱られてばかりいます。

  

  先生:今どの足に乗ってるの、その足で方向変えて      ちょうだい。それから反対の足を出して、・・・

 

      進みながらCBMかけても、伝わらないよ。

      充分に進みたい方向に行かないうちに、

      反対の足がついちゃうでしょう。

 

      (なんてやっています。)

 

5.タンゴ 

  ウオーク 2歩

  先生:CBMかかってるけど、上体も一緒に回転さ      せるから、意味ないし、回り過ぎ、体の向き45      度まで。

 

  クローズドプロミナード

  先生:スタートの時、なんで体沈むの!

      右後ろに腰を引いて左右を裂く感じでしょう。

  

      左足で、引き寄せてない。

      次、引き寄せが終わったら、

      直ぐに送らないと

 

      絞って、緩めてだけど、

      直ぐに絞って、

      絞ってない時間はないと思って、

 

      何時も絞ってる

      脚は、いつでも内転してるから、

      身体は絞れてるでしょう。

 

      DAXさん、休んでる時間が長い

      左足をチャント使いましょう。

 

  バックコルテ

   先生「左足だけで下がろうとしない、

       右足を前に出して、股を裂かないと!

      上体だけ使っても女性に伝わらないよ!

   

 

 6 スロー

 

   リバースターン

       

   先生「右足に乗ったときに、左足が上がっている、

       何であげるんだろうね。

      床から離さない気持ちでやったら」

 

      「左足は、女性が右足下げてロアー

      するんだから、そのつもりで入ってきて、

 

       次の右足の位置は女性がヒールターン

      し易いように、

       女性は右足軸にして待っているんだから

       低い位置から引き上げてあげるように

      

        女性はアンカーになって待ってるんだよ

 

        はい、クローズの位置なった。

        女性がヒールターンして、

        前に進む用意ができたら

        

         左足は、進んできていいよーと後退して

 

         その時の軸になってる右足、

         ヒールに乗ったら

         女性を引き寄せるように、

         左足を引き寄せる力が要るのよ、

         単に後退すればいいっていうもんでは

         ないよ。

 

  7.ワルツ

        先生の指導で、目だったことば、

           「立った時に、かかとにいるように」

           「脚の後ろももを使う」

           「脚を使ってない」

           「脚を引き裂く、前進・後退」

 

 

 

 

 

      

 

 

     

     

  

  

 

  

 

   

 

 

 

 

 

タンゴ

かかとの上で絞るってから 足を出す

絞らない時間が長いから 相手の女性が次に何をやるかが分からない

 

 

足は必ず内転させていること

内転してるから、脚を出すたびに何時も絞れている

 

真直ぐ立ってごらん

 

両脚を内転させて

 

足は内転させない

 

足を出して

 

踵の上で方向を決めて足を出してごらん

 

 

 

 

 

個人レッスン ワルツ・タンゴ・スロー

 

毎回今日は、何するの?

 

の言葉から始まるのですが、

 

パーティーで言われたことを修正したいので、

 

もろもろ・・・・

 

それでは、ワルツから

 

先生:そのナチュラル・ターンなーに!

   下から入ってくるのは、良いけど、後ろに戻ってる―

   前進がない。女性を投げるような感じで踊るのでしょう。

   (やり直し)

   少しは、ましね

 

私:シャッセからのアウトサイドのナチュラル―ターンが

  気に入らないのですが?

 

先生:それではPPから・・・

    (ライズしたところから1,2&3と踊ったところで)

    足から先に行ってる―

    基本、だよ、基本

 

    (先生が、フロアーマットを丸めて、マジックバンド本

     持ってきて、私の前右にフロアーマットをあてがえて、

     バンド2本で縛ります。)

 

    このマットが垂直に踊ってください。

    このマットが女生と男性の軸だと思って

    ナチュラル・ターンから・・・・・・

 

    (結構、最初は傾いたりしてましたが、・・・

 

    先ほどのPPからのシャッセですが、

 

    PPライズから降りるとところから、

    左足TH、右足HT,左足T,右足T です)

 

 先生:左足トウだけど、アウトサイドのトウから 

     着地して全体で乗って

 

     次右足HT・・

     ダメ、ダメ、フロアーマットが傾いてるでしょう

     体より足が先にでてるから、右ボディから出るつもりで

 

      ハイ、良くなった

 

      (すべての動きで、右がわボディ接点が、

       垂直が確認が必要だと思いました。

       明日、パーティにいって、シャドウして確認したいと

       思います。)

 

私:先生、下半身が動いていないと、言われますが、下半身は

  どの部分ですか?

  鳩尾(みぞおち)から下という解釈で良いですかね?

  

  よく、鳩尾から足と思えとか、上半身は、固定で動かさないとか言われるので、そう思うのですが。

 

先生:そんな意味でいってると思うけど。

 

私:姿勢の確認ですが、

    まず、床にしっかり立つ

    次に、脚を内転する

    次に、骨盤を内側に閉める

    次に、腸腰筋を垂直に使って、お腹を閉める

    次に、腰椎を1,2,3,4,5番垂直に引っ張り上げる

        1、2番が上げると同時に肋骨が内側閉まり

        鳩尾が下から上内側に引っ込む

     次に肩甲骨を下に引き下げ上に締め上げる

     次に肩を下に引き下げる

     次に首筋(後ろ側)を真っ直ぐに建てる

         顎を引く

     これでいいですよね。

 

  ボディの位置というか状態というか、

  修正していただきますが、自分が出来ていると思っていても

  修正されて、自分で気付く基準になるものないですかね?

 

先生:覚える以外にないと思うけど。

    男の先生に聞いてみる?

 

私:お願いします。

 

男の先生:それでは、教わったように立ってホールドしてみて

 

 (やってみる、そして修正してもらった。

  腰椎の1,2番のところを持ち上げて、肩を下げてもらったが)

 

私:このような状態では、身体が動きませんが?

 

男の先生:いままでのような深い呼吸はしにくいと思うけど、

    浅い腹式呼吸になるけどね。

    そして、身体は背骨と思って、

    背骨の前には何もないと思って動いてみて

 

先生:その姿勢で踊ってみましょう。

    (踊ったのち)

    踊り易い、別人のよう

    その姿勢で、いつも踊って、そしたらいろいろパーティでも

    言われないよ。

    

 

私:身体はこちこちに固まってる感じですが?

 

  なれるより仕方ないですね。

 

先生:DAXさん、パーティ会場でどんな風に踊っているか

   分からないので、グループレッスンに参加して見ない。

 

私:毎回種目が変わるので、フィガーを覚えきれなくて

  先生や同僚をリードできなくて、

  また、ラテンもあって前回は脱落したから・・・・

  付いていけるかな?

 

先生:急には無理ね。

 

私:来週から個人レッスンで足型から覚えることにします。