教室のダンスパーテイ―も終わりました。
トライアルで先生とタンゴを踊りましたが、
6組の方が同時に同じ曲で踊るので、
決めたルーテインで踊るのが難しく、
①サイドロック⇒ファラウエイ・スリップピボット⇒ベニーズロック⇒
シャッセ⇒オーバースエイ
②ファラウエイホイスク⇒チェック⇒PP
③チェス⇒シャッセ⇒PP
④オープンプロムナード⇒リバースターン・レデイアウトサイド⇒スイブル⇒コントラ
⑤オーバーターン⇒ターニングロック⇒PP
を「繋ぎ」を入れながら、組合わせながら、踊りました。
先生も覚悟してたようで、しっかりフォローしていただきました。
「先生ありがとう」
いつも思うのですが、女性の方は、次に何をするかもわからない男性に
よく付いて来るなーと感心ます。
男性は、周りと場所を見ながら、
女性に「こちらに来てよねー」「向こう―に行ってねー」と思いながら、
「ターンが終わったー。そしたら次行くよー」
なんて思いながら踊ってるのですが。
時には、女性が「ここのところ、もっと時間取ってー」
という体の声を聞きながら、時間調整したりしてますが。
ダンスパーテイに、もう一つの楽しみを見つけました。
女性のお客様には、リボンちゃんを用意されていますが、
男性客には、それがありません。
おそらく、男性は踊り相手に不自由しないからだと思いますが。
それで、男性には、ゲストのプロのパートナーさんがお相手してくださいます。
当然ですが、なんなく無難に踊り相手を務めていただきます。
でも、中には、こちらのボデイアクションに反応して、
しっかり踊っていただける方もおられるので、
これが、楽しみの一つです。
また、プロでなくても、お客さんのなかにも上手な方がおられて、
それを発見するのが楽しみの二つ目になりました。
失敗談
お客さんの中に上手な方がおられて、気持ちよく踊っていただいたので、
「お上手ですね。ありがとうございました。」と数曲踊って別れて
時間を置いて、再度お相手をお願いしましたが、
あまりにも、スムーズに気持ちよく踊っていただけるので、
「もしかしたら・・・ダンスの先生かも・・・」と気がつきました。
「ダンスの先生ですか?」お尋ねすると、そのとおりでした。
先生をほめるなんて、恥ずかしい・・・失礼をお詫びしてお別れしましたが、
「あなたもお上手でしたよ。」と気使い慰めていただきました。