
このところ冷たい風が吹く極寒の毎日ですね。
おまけに大雪だなんて。
こんな時は穴ごもりと決め込んで、シーラスの製作を進めます。

キット指定のエルロンサーボの搭載方法は縦置きで、このようにサーボが主翼下面に飛び出してしまうので、サーボホーンも丸見えなんですよね。
これじゃスケール感が損なわれるので、横置きに変更しましょう。

そこでウイングサーボを4個用意しました。
エルロンとフラップで、左右の主翼それぞれ2個使います。
このサーボ、廉価モノですが横置き用のアダプターまで付属しています。

まず主翼上面をバルサプランクします。

プランクの裏にサーボマウントを追加して、ウイングサーボを取り付ける訳です。

バルサの角材とヒノキの板材を切り出して接合します。
主翼下面のボトムラインとサーボが平行になるように、マウントの高さを調整しなければなりません。

前縁側用と後縁側用で高さが違うサーボマウントが出来上がりました。

サーボの反トルクでプランクが破損しないよう1ミリ厚のバルサ板を追加し、さらにマイクログラスで補強してからマウントを接着します。

右翼を下面から見ているので、左側がエルロンサーボ、右側がフラップサーボとなります。
元々のサーボマウントは、そのままデッドスペースですね。